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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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すべては生きるために/「進撃の巨人」(2)

7月25日付、すべては生きるために/「進撃の巨人」、へコメントありがとうございました。


そして、投稿していただいた方への伝言ですが、

7月26日付の二つのコメントは、「管理人だけ表示を許可する」で投稿されたようなので、公開されていません。

私もこのブログの仕様がよくわからず使っているので、どうしたら表示できるかもわかりません。

もし、投稿者が間違えて「管理人だけ表示を許可する」で投稿されたのでしたら、もう一度、この項目をチェックせずに投稿しなおしていただけますか。

もし、非公開で投稿したものでしたらこのままでよろしいです。



そのような意向で投稿されたものから引用したら悪いかなと思いつつ、コメントをくださった中からいくつか紹介させていただきます。


「曰く人間の歴史は集合離散の繰り返しに過ぎなく、完全な善も悪もなく、大切なのは陰陽のバランスだそうです。」

私も、現世はそのように思います。

そして、イルミナティ悪魔主義者はこの陰陽のバランスの一部に含まれるものでありますが、人間が存在できる中庸には位置することはできません。

ですので、この地球進化における正統、主権は、人間であると考えます。



「広島長崎の原爆が日本人の仕業だった?」

このような書きかたは、投稿者がショックを受けたように、日本人にショックを与えたいのではないかという、目的意識が働いているのではないでしょうか。



ひとつの考えの中に、こういう風に考えてもらいたいという方向性を持たせれば、どのようにでも話をつくることが出来ます。


陰陽バランスをさぐりながら書いていると、断定のない説得力のない強調のない文章に仕上がって、なんかわざとつまらなくしているような気になってきます。


逆に、鼻息の荒い文章はひいてみてしまいます。





原爆は善でも悪でもない、

とすれば、

戦争に勝つために原爆が必要だ…

ということになりかねません。


経済発展のために原子力エネルギーが必要だ…

も同じ理屈のようです。


勝者/敗者である人間や自然環境に対する配慮がないところから、このような思考の出所がそもそも間違っていると断定できます。

どちらも、力を持つ推進派の目的がはっきりしているためにいくら反論がでようとぶりかえします。


原理や原則に沿っていないファンタジーをそのまま現実にもちこむと破壊します。


そんな追い詰められた状況下に置かれた日本も原爆開発に乗り出したところ、当時の研究者たちはその危険性にいち早く気づいたはずです。

日本の原爆研究が、アメリカの原爆製造のヒントになったようでした。



akazukinブログ過去記事より


「日本・原爆開発の真実」・彦坂忠義博士
2011-09-07

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11010909596.html


核の脅威とはなんだったのか?
2011-09-09

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11012402927.html


科学者たちの戦争
2011-09-10

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11013620422.html



彦坂博士の研究は常温核融合に近いものではないかとも思いました。



常温核融合
2012-03-11

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11190016755.html




彦坂博士は研究の主流から退いた後、戦争間近かに家族と大連に渡っています。

無事に帰ってきましたが、これ以上この研究は続けなかったようです。





陰陽バランスの考え方は、日本の武士に代表されるように日本人の中に浸透していたものと思われます。

そのような私たちを取り巻く状況や環境の中、日本人は新しいものを取り入れつつ中心を維持し変化してきた人種だと考えます。

そして、常に中庸をさぐってきたのだと思います。

これを説明するには、精神の分野になると思います。



イルミナティ悪魔主義者はそんな人間にまともになってもらいたくないので第五部隊である精神医学をつくり、躁うつ病、精神病患者であるかのように暗示をかけ増加をはかっています。


戦争や兵器がなくても人は殺せます。

しかも自ら死んでくれる。



このブログのタイトルの下の正忍記の言葉は、武士と忍びはとる態度は違ってもどちらも中心/中庸に身を置いていることを示したかったからです。

陰陽バランスのせめぎ合う中で、自分が最終的に勝たねばならないからです。

勝つというのは、何か景品賞金がでるとか、名誉の勲章をもらうというものでもなく、精神的に勝つことです。





『進撃の巨人』は、いまのところ好意的に視聴しています。

みなさんがどのように言っているか知りませんが、これも現代を写しているようなアニメだと思っています。

現代社会の仕組みを的確にとらえ、うっぷんや不満が素直に爆発して、主張が結構まともです。

大人には気づかないことを若者は感じているのかもしれません。



暑い日がつづき、パソコンの前に座るのも嫌になります。

ですので、ブログはさぼりぎみ。


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[ 2013年07月27日 02:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(3)
お返事ありがとうございます。
当惑されるようなコメント投稿の仕方で申し訳ありませんでした。どう見ても「トンデモ系だろう」という内容なので鍵付きで…としました。
日本製原爆に関しては正確には「一般人の命は紙屑のように思っている日本人の顔をした裏側のとある派閥の支配者の仕業」ということになるようです。ショックも受けましたが、311がその手の兵器を売るプロモーションだったとしたら同じ主旨で行われた行為かなとも思いました。
ただそれだと米国が70年も濡衣を着せられたまま…という矛盾が出てしまうのです。
Mさんの方でも読者氏から「Secret氏によってミスリードを促されている」とコメントがついてますので、すっかり取り込まれるのは危険だと思っています。
ただjfcoach自給自足さんの7/5(エントリーNO.176)の内容やコメント欄を読むと、なるほど納得する…という気持ちにもなります。

それで色々と混乱中なのですが、丁寧なお返事をいただけて本当に感謝です。
少しずつ私なりに整理してみます。

母業をしていますので「それでも生きて精神の勝者になる」と言うことは外側から与えられた評価や見た目より遥かに大切な人生の核になることだと子供には伝えていきたいと思います。
[ 2013/07/27 23:05 ] [ 編集 ]
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-19.htmlのコメント欄で簿外資金について(信じる、ない…は別にして)説明されています。
[ 2013/07/28 23:56 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
hanaさん

いつも前向きなコメントありがとうございます。

何かカン違いをされているかもしれないですが、私は結構オカルト好きです。
イルミナティという存在を知ってから、さらに区別がつけられるようになりました。

同時に、人間とはどのような存在かを自分なりにおさえておかないと、イルミナティにひきづられるかもしれません。

日本人は、実は人間の探求はされていたのに、イルミナティや悪魔について無知だったのですね。

このような書き方をすると、偉ぶっているように見えてしまうので困ったもんです。



また、子どもをお持ちの母親が一番敏感になると思いますので、『進撃の巨人』を肯定してしまうことは少々はばかりますが、今の若者が現代に閉塞感を感じている現れともみえるからです。

人気が出てくると有名企業に買収されたりしてくるかもしれませんが、それはまた別の話しになるでしょう。

子どもにはショックが強いでしょうが、お母さんが安定していれば大丈夫だと思います。

うちの母がそんな感じで頼れる存在でした。
[ 2013/07/31 01:15 ] [ 編集 ]
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