ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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戦争が守るのは高利貸し業者(2)/ジューリ・リナ

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/05/all-wars-are-fought-for-usury.html


All Wars Defend Usury
戦争が守るのは高利貸し業者(2)
May 1, 2013


戦争が守るのは高利貸し業者のつづき

SPREAD OF CENTRAL BANKS:中央銀行の蔓延

オランダ(Netherlands)において、秘密結社は1609年という早い時期に中央銀行を設立することができました。 世界で最も重要な中央銀行のおよそ40行は、イングランド銀行の方針と同様に構築されました。 そうやって、フリーメーソンの銀行家は、ダミーとしての政治家と無知な賃金奴隷としての一般大衆ら、中央銀行を仲介役として貸付利子の手法を世界に持ち込み、長期にわたって進展しながら権力を行使して支配しました。

フリーメーソンの制御下にある銀行は、人に気づかれることなく行動することで政界をこのように支配することができます。 イギリス人は、三世紀もの間、税金を払い続けることで、これらの見えないフリーメーソンの力を強化させました。 中央銀行は、経済の安定に保つと思われました。 実際、それは全く異なる働きです。


フランクリン

ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin:1706~1790)は、1750年代の北アメリカ内における英国の植民地について次のように書きました。 「ここより幸せでより満足した人々は地球上どこにもない。」  彼は、これが「植民地の仮証券(colonial scrip)」と呼ばれる、「植民地内で、自分の通貨を造幣」していることに起因するとし、さらに、「我々が通貨を発行することによって、我々はその購買力を制御し、誰にも利息を支払わなくてもよい」、と説明しました。 


ニュー・イングランドという英国の植民地には、本国イングランドの貧困と惨めさにあえいでいる惨状と鋭く対照をなしている富と財がありました。 実際、無利息のありあまるお金がありました。


イングランドのフリーメーソンの銀行家たちは、英国議会でフランクリンの講演を聞いてから、議会が既存の金融システムの使用を植民地(the colonies:英国が米国に最初に建設)に禁止した、事実を確認しました。 マネーサプライは半分に減らされ、植民地はイングランド銀行からのお金を借りることを強制されました。 結果は、急こう配の利率の引き上げによる価格上昇でした。 1年以内に、道という道には失業者であふれかえりました。

アメリカの教科書では、独立戦争の勃発となった原因は、お茶税とありました。 ところが、フランクリンによると、お茶と他の問題に関して「植民地は、わずか(2パーセントの)お茶税を快く負担していたのに、イングランド銀行からお金を持ちこんだことが問題で、失業と不満を生んだのだ」、という。  英国議会による英国の銀行の影響の結果は、アメリカにおける最もひどい貧困でした。 この状況がつくられたならば、戦争に人々を引きずり込むことは簡単で、フリーメーソンが満足するところでした。 彼らは、来たるべき未来の世界的な変動に対処できる安全な基地を所望しました。

1787年の憲法を作成した政治家たちは、国際的銀行家の金融枯渇に対抗する保護をせきたてました。 したがって、憲法第1編第8項には、こうあります。 「国会(米国)は…貨幣(コイン)を鋳造し、その価値を管理する…権限を有する」


アレクサンダー・ハミルトン(Alexander Hamilton:フリーメーソン、ジョージ・ワシントン内閣の初代財務長官、更には国際的金融業者のエージェント)は、私有連邦銀行の設立と利息の導入を命じました。 彼の議論は単純でした、「国債が僅かであるなら、国にとって恩恵である」という考えは、独自通貨を発行する政府にとって危険である、と。
Alexander Hamilton


このように、アメリカ合衆国は1791年に最初の中央銀行が建ちました。 それは民有でありましたが、わずか20年間の営業申請という契約をしました。 期限を迎えたとき、それは更新されませんでした。  アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson:第7代アメリカ大統領)が言及したことは、憲法が議会に十分な量の通貨を発行する権利を与えたが、この権利を他へ移さない、という事実でした。
Andrew Jackson





WAR OF 1812:米英戦争(またはインディアン戦争)

1812


フリーメーソンであるネイサン・ロスチャイルド(1777-1836)は、イングランド銀行を通じてナポレオン時代の戦争資金を部分的に融資した人で、その後、次のような最後通告を出しました。 契約の更新か戦争か。 ジャクソンはフリーメーソンの銀行家一団を泥棒と呼んで、彼らを皆殺しにすると約束しました。 ロスチャイルドは、「横柄なアメリカ人を教育しろ。 植民地の地位に押し戻してやれ。」と、直に命令をくだしました。

英国政府はアメリカの海洋貿易を制限し始めて、カナダ国内へのアメリカの拡大を防止しました。 ジェームス・マディスン第4代米国大統領(James Madison在位:1809-1817)は、国会にイングランドとの戦争を布告させました。 ロスチャイルドの意向は、アメリカ人が財政援助を求めることを余儀なくさせるように、植民地を荒廃させることでした。 しかしながら、グレート・ブリテンは植民地を奪還できず、失うことになり、アメリカ合衆国はカナダを占領することができませんでした。

ロスチャイルドは、今回は、勝利を収められませんでした。 更新された中央銀行の契約は、彼がテネシー州のグランドマスターであったという事実にもかかわらず、アンドリュー・ジャクソン大統領の在任期間中(1829-1837)の1836年に、再び停止されました。 中央銀行は、一時的に廃止させられました。

ヨーロッパの銀行家やアメリカのエージェントさえ、アメリカの金融システムに手広く管理を行使することでなんとか動かしていました。  歴史家、グスターヴァス・マイヤーズが、その著書「History of the Great American Fortunes (大いなるアメリカの運命:1910))で認めています。 「ロスチャイルド家が、表面下からアメリカの財政法に命令を出すことで、直接的な影響がありました。 彼らがアメリカ合衆国の古い銀行を管理していた人物であったことを、法律の記録は示します」。

Gustavus MyersHistory
Gustavus Myers (1872–1942)



アメリカの歴史書には、第一および第二のアメリカの独立戦争(つまり1775-83と1812-14)における、銀行の役割について何も記述がありません。

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See also "Our Chains are Forged by Usury"




歴史家、キャロル・キグリー(Carroll Quigley :1910 – 1977:CFRメンバー、ビル・クリントンの指導者) による、彼の1975年の著書「Tragedy And Hope(悲劇と希望)」における中央銀行設立についての記述。


「金融資本主義による力は広遠な計画だった。 そして、総括して各国の政治制度と世界経済を支配することが個人の手でなされたことで、少なくとも財務統制の世界システムを作成した。 頻繁な集会と評議会でかわされる密約によって、このシステムは、世界の中央銀行と協力して行うことで、封建制度の形態で管理されることになっていた。 システムの頂点はバーゼル(スイス)の国際決済銀行(Bank For International Settlements)があたり、個人銀行は、民間会社である世界中央銀行によって所有され、支配された。  各中央銀行 ... 実業界に引き続き経済による報酬を与えることで政治家の協力を得、国家においてはある程度の経済活動に影響を及ぼし、外国為替を操作し、財務省の借金を制御管理することで、その政府を支配しようとした。」


Tragedy And Hope表紙Tragedy And Hopeウラ


【翻訳:タドン】



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[ 2013年08月09日 18:25 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)

戦争が守るのは高利貸し業者/ジューリ・リナ

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/05/all-wars-are-fought-for-usury.html



All Wars Defend Usury
戦争が守るのは高利貸し業者
May 1, 2013

nathan rothschild

これは、ナサニエル・ロスチャイルド(1777-1836)の口から出た言葉である:
「マネーサプライ(通貨供給量)を所有する者は、人々をも所有する。(He who owns the money supply owns the people.)」


銀行は巧妙に誤魔化すことから始まった。 実際に貯蓄するより莫大な金塊の仮借用証(IOU's)を交付する方が容易いと、金庫室をもつ金塊のディーラーが気づいたときだ。 これが、通貨の起源である。 それで、彼らはマネーサプライとなった仮借用証を詐欺的に保証させて、国家に借りさせた。


人類はこれらの社会病質者(sociopaths)らによって奴隷にされた。 彼らは偽の負債と利子をかき集め、彼らの信用独占を擁護する口実として、現在、偽のテロリズムを使う。  ロックフェラーは、テロ(terror)はでっち上げであると認めた(Reflections And Warnings ―3.21分)

Reflections And Warnings - An Interview With Aaron Russo
http://www.youtube.com/watch?v=YGAaPjqdbgQ
2007年1月29日(月)のアレックス・ジョーンズ(プリズン・プラネット)によるアーロン・ルッソへのインタビュー


参考:上記の一部翻訳、日本語字幕付
「友人のロックフェラーは、911を事前に予告した」part1/part2

http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

翻訳:千早 TUP翻訳メンバー
2007/10/21公開





お金は、クーポンのような流通貨幣です。 それは固有の価値を持ちませんが、経済活力にとって不可欠なものです。 銀行家は、政治家とマスメディアを制御する会社を監督します。 彼らが「世界政府」を構築している間に、確実に偽の戦争と景気停滞で人類を消耗させ、注意をそらすようにしました。

非ユダヤ人の社員を雇用し、マネーサプライを民営化して、国家に責任をとらせることで、ユダヤ人の銀行家は成功しました。

ジューリ・リナが、イングランド銀行の起源をたどった結果、浮かび上がったのは: 「ひと家族の銀行家 ― ロスチャイルド家 ― が手引きしている経済的複合企業体(Economic Conglomerate)が融資することで、すべての大戦争は始まったのです。」



by Jyri Lina
"The Fight Against Usury"
(Excerpt from The Barnes Review, Oct 2004)



1688年11月(サソリ座の星の下で)に、ジェームズ2世(スチュアート)、カトリック教のイングランド王は、シオン修道会(the Prieure de Sion)とオレンジ秘密結社(Orange Order)の主導するアムステルダムの富豪のユダヤ人から資金の融資を受けたことで整然と侵入をゆるしたがため倒されました。

suasso
ブラハム・イスラエル・サッソ(Abraham Israel Suasso)、侵入資金を援助した


国王はフランスに追放され、1689年2月に、ナッサウ家の王子、オラニエ公・ウィリアム三世はイングランドの王座に付けられました。 これは、「名誉革命」として知られるようになりました。 公式の歴史家でさえも、国民がこのクーデターに関わっていなかったと認めています。


イングランドは、フランスとネーデルラント連邦共和国(オランダ)とのオランダ侵略戦争を経て50年後のさなかでも、ひどい状態にありました。 ウィリアム3世は、大手銀行家数人に援助を求めました。 彼らはイングランドに125万ポンドの融資を表明しましたが、75万ポンドのみ送られました。  ローンの条件は、貸手の名前は明記せず、イングランド銀行を設立する権利を保証すること、でした。  銀行の取締役は、金庫室に預けられるゴールド、1ポンドごとに10ポンド相当の債券を発行しました。 彼らもまた、国債や市民の直接課税による利息、年金の保証金を統合することを妨げなかったのです。



私有イングランド銀行は、紙幣発行権という通貨の絶対の制御下で、1694年に設立されました。 高利貸しによるお金の貸付けは、さらにより大規模に継続していました。 このように、イギリス人は膨大な借金 ( huge national debt )で苦しんだのです。 税は上がらざるをえず、価格は二倍になりました。 フリーメーソンの銀行家にとって、お金の独占発行が不可欠だったのです。 そのように、銀行家らは巨大な利益を儲けて、そのうえ政治の政策を制御することができました。



イングランド銀行は、貸手が担保にした10倍の額のお金を貸し付けても差しつかえありませんでした。 銀行が初期の担保と同一量を回収するために、5パーセントの利子を2年間うわのせするだけでした。


1698年までには、国債は125万ポンドから1600万まで増加しました。 1815年は、8億8500万ポンドでした。 そして、1945年、225億ポンドに増大しました。 1995年までに、国債は3000億ポンド以上まで膨れ上がり、GNPの45パーセントに相応しました。

マクミラン委員会(Macmillan Committee:1929年設立の金融および産業に関する委員会)でさえ、誰がイングランド銀行を支配しているのか知ることができませんでした。  ただ1つの名前だけが漏れました ― ロスチャイルド。  一つの銀行家族(Rothschilds)から発している経済複合企業によって融資され、すべての大戦は始まったのです。

(つづく)


【翻訳:タドン】

バーンズレビュー2004
(Excerpt from The Barnes Review, Oct 2004)


[ 2013年08月06日 14:45 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)

「環境問題専門家」は炭素を議論するが、ケムトレイルを無視する。

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/04/enviromentalists-discuss-carbo.html


"Enviromentalists" Discuss Carbon, Not Chemtrails
「環境問題専門家」は炭素を議論するが、ケムトレイルを無視する。

April 6, 2013

アルゴア
アル・ゴア(写真)。 すぐにでも地球温暖化しないとね。 もっと熱くしてくれって、アルさん?


バンクーバー・ケムトレイル・ミートアップ・グループが報告する地球温暖化会議の模様。
「環境保護主義者(Environmentalists)」は、ケムトレイルの議論を拒否しました。
彼らは、炭素税(carbon tax)を推進するイルミナティの駒だ。




「緑の党党首はケムトレイルの問題に直面しました。 党首は応えました、その話はこれっきり(WE DO NOT TALK ABOUT THAT)、そして何遍も繰り返しました。」(本文より)


by Chemtrails Vancouver(ケムトレイル・バンクーバー)
(henrymakow.com)


まずはじめに、私たちのケムトレイル・グループの代表に感謝します。 会場は満員で私とトニーはバルコニー席でした。

昨晩、5人の地元の政党候補者と3人の招待客から地球温暖化について肝をつぶすような宣伝を終わりまで聞いたあと、私はみなさんに1つ意見があります。 より真剣に行動してください!

炭素税

聴衆の反応からですが、私は、課税されるのを嫌悪する唯一の人物であるかもしれません。 5人の全候補者は、炭素税(Carbon Tax)を年度増加分に履行しようと提案しました。 現時点で、ガス暖房の料金を払っている方は炭素税として15%を負担しています。 言うまでもなく、地域営業、サービスに対する支払、小売店からなんでも購入するなら、わずかではありますが彼らの炭素税も払っています。

一人を除くそれ以外のほとんどの聴衆は、より多くの課税に拍手喝采でした。

以下に書く情報であなたが行動に駆り立たせないならば、何でそうなのか私にはわかりません。 昨晩、私は、大手産業が炭素税を免除されていたということを候補者の1人を通して知りました。

どうですか?  長い間、私たちは人工の地球温暖化のため、炭素税を払っていました。 しかし、大企業、財閥(Big Biz)はこの税から免除されていました。

明らかに、候補者、主催者と聴衆は自ら認める環境保護主義者でした。 しかし全行程の最初から最後まで、、誰も「汚染公害(pollution)」という言葉を決して口にしませんでした。 一言も。

炭素(Carbon)は、新しい問題で厄介です ... ただの普通の炭素ではありません。 あなたの排出する炭素が問題で、解決方法はより多くの課税とあなたの人生の規制です。

この世の健全を望むならば、 ... この世を健全にしてください。


chems.jpg


この会議は厳しい制御下のもと、聴衆からわずか2人を選び質問が許されます。 私は、選ばれませんでしたが、質問したかったです。


主催者は、聴衆からの質問を許可するのに開催者の公認がいると認めました。  彼らは、1人の人物をさしました。 私たちのメンバーで最初に手を上げた女性は、ずっと無視されました。

どこか別の場所に座っているもう一人のメンバーは、立ち上がって、主催者に、聴衆の中の女性が死にもの狂いで腕を振りまわしていると叫びました。 明らかに、女性は質問があります。  彼女が話すのを許されるべきです。

主催者は屈服して、インゲ(Inge)にマイクを渡しました。 インゲはケムトレイルの影響その他について話し、ケムトレイルを知っているかどうか、パネル・メンバーに尋ねました。

数人のパネル・メンバーは、ケムトレイルについて少々知っているが、ケムトレイルが問題であると感じていないと認めました。 他のパネリストは、ケムトレイをこれまで見たことがないと主張しました。 すべてのパネリストは、彼ら自身の経歴によると、自ら認める環境保護主義者であることを忘れないでください。



主催者は、別の主題に切り変えました。 彼女は、怒ったようになってステージの方へ走りより、少し正気を取り戻し論文を持ってきて、主張しました。 ケムトレイルを見たくなくても現実に存在します、みなさん空を見上げてください!  もちろん、彼女は他に多くのことを言いました ... もっと多くのことを知りたければ、 ... 朝昼がかりで彼女に尋ねなければなりません。


カナダ緑の党
カナダ緑の党党首(2006年~)エリザベス・メイ(Elizabeth May )2006年~

その後、彼女は緑の党党首に、差し向かいで、ケムトレイルについて尋ねました。 党首は応えました、その話はこれっきり(WE DO NOT TALK ABOUT THAT)、そして何遍も繰り返しました。


そういうわけです。


会議が始まる前に、外では長蛇の行列が待っていました。 誰もが中に入れるまで、トニーと私はインターネットでビラと写真アルバム作りの作業をしていました。  支援と、より活発な行動を忘れないでください。


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Related - Lesser Known facts About Chemtrails (ケムトレイルの知られていない事実)

(前文より)

-人類駆除剤(Human Pesticide)? 

「この10年で、米国の呼吸器疾患は、第8位から第3位へ最も高い死因となった。 喘息罹患率は西欧世界で2倍以上になり、アルツハイマー型疾患(アルミニウム中毒に起因する状態)も急上昇した。

この災難をくい止めるために協力しないならば、それに値するものを得ることになる。



【翻訳:タドン】

[ 2013年04月08日 23:40 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)

サタンこの世の君主

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/02/Guy-Carr-Globalists-are-Satanists%20.html



Guy Carr: Globalists are Satanists
グローバリストは悪魔主義者だ


「サタンこの世の君主」より、ウィリアム・ガイ・カー著

February 27, 2013

guycarr
(ウィリアム・ジェームズ・ガイ・カー司令官(1895-1959)、第二次世界大戦中、カナダの諜報機関勤務)

ガイ・カー(Guy Carr)、第一次世界大戦、潜水艦の航海長、
Pawns in their Game (1955)[邦訳『闇の世界史』]と
Red Fog Over America (1956)[未邦訳]で
悪魔主義者の陰謀に警報を発した。

彼の死後1997年に発表された、Satan, Prince of this World(サタンこの世の君主)で以下に抜粋した共謀者と個人的に接触し解説する。





カナダの上級官僚は、彼に言った。:

「人類を救おうなんて止めなさい。 圧倒的多数は、時間をかけるほどでなく、事件でもない。 彼らが全体主義独裁政権の支配下で生きることを強いられても、ほとんどはより裕福になるだろう。 それから、政府が決定することは彼らにとって良いことなのだ。」(本文より)




By Commander Guy Carr
(from Satan, Prince of this World, 1959, Chapter 8, Abridged)


1945年以前のことだ、ワンワールド世界政府が、多大な世界問題、特に政治、経済、社会、宗教面で唯一の解決策であると、私は確信していたのだ。


国際連合の組織化を手助けしたと自称する男との個人的接触がなくても、何かがどこかで間違っていたと思い始めていた。


海軍本部の軍務に任命された1944年、7冊の本を公刊していた著述家であった私は国際主義者として迎え入れられた。 これで、ウィリアム・マッケンジー・キング(William Lyon Mackenzie King)首相の被保護者であるカナダ政府のトップレベルにあたる男たちと個人的接触することになった。 彼の邸宅は、“本当に”ソビエト大使館の近くにあった。 彼の手先(Hatchet men〈殺し屋〉が適語)は、冷酷で、悪辣だった。 マッケンジー・キング首相自身は、スフィンクスのことわざくらい不可解な人物だった。



king
(マッケンジー・キング、1874-1950で、元ロックフェラーの使用人は、1930-1935を除いた1921-1948年、カナダの首相を務めた.. 未婚。)



首相は、驚異的な人物だった。  疲れ知らない不屈の持ち主だった。 彼が人選した内閣には無制限の服従と奉仕が要求された。 性格の範疇に限っていうなら氷のように冷酷だった。 もし彼に人間の感情があるならば、連中を氷点下の保管所に閉じ込めて出さないだろう。  彼の微笑んだところは見たことがないくらい、典型的な「ポーカー」フェイスだった。  彼の目は深くて、突き刺すようだった。 しかし、目が「魂の窓」であるならば、彼が首相になるとうの昔に、マッケンジー・キングは魂を失っている。


公務期間中、人々に面会し握手をかわした。 首相と握手しただれもが、死んだ魚を拾った時の感触を思い起こさせたという。 彼には全世界に同じ目的に向かう親友がいないとパーラメント・ヒル(訳者注:政府機関が集まった場所)でささやかれた。  例外があるとすれば、それは彼の床屋だった。 が、ほぼ四分の一世紀近く、再三にわたって、彼とカナダ自由党に投票する有権者を魅了させた秘密の力があった ......大学時代の彼を知り、彼が死んだ後も仕えた一人の男は、困る口調で言った、 「マッケンジー・キングが友人を充分信用しなかったのは、悪魔だからだ。」 他に、次のようなことを言った: 「彼は国際的陰謀に加担していたので、睡眠中、寝言でばれることを恐れて結婚する勇気がなかったのだ。」



OPPORTUNITY TO JOIN:出会いの機会


オタワで任務を遂行していた時期、私の英国王室に対する忠誠心が明瞭で、ワンワールド世界政府の「考え(idea)」を受け入れない恐れがないのか、それを判断するのに注意深く探りを入れられた。 たとえ、その配下の国家政府がそれぞれ自分自身の問題解決の権限を持ってよいという事実が強調された「考え(idea)」を示したのが当局だとしても。  この申し出は、明らかに嘘だったので、私はその時以来とても用心深くなった。


ナチズムを利用して、その秘密の計画に共産主義者を奉仕させるつもりだった「秘密権力」が存在するのと、議論の余地のない世界支配を強奪する野心を知ったため、私はもっと多くの事柄を探る決意をした。 それで、私は国際主義者のふりをした。 それから、政府の代理大臣級の人たちや、政府の舞台裏で奉仕した「スペシャリスト」、「エキスパート」、「アドバイザー」の何人かとの個人的接触によって情報がもたらされた。 それゆえ、私は真実というものを疑い始めたのだ。

prince


一般的に言って、これらのワンワールドを唱える大部分は、悪魔主義者だった。  彼らは、礼拝に出席することを避け、宗教を嘲笑した。  受け入れるものはフロイトの道徳規範である。 それは彼らが何をしたのか、または、彼らの肉体の快楽と欲求をどこで満たすのか、気にしないことを意味する。  神(God)の名を用いるならば、彼らは常にいじわるく主の名(His Name)を用いた。  彼らが「イエス・キリスト」の文字を用いるならば、それは日常会話における注射の意味であったか、ワイセツなタブー語であったりした。  事実を公然と明言することなく、彼らは明らかに、アルバート・パイクのパラディオン様式儀礼(Pike's Palladian Rite)か大東社(Grand Orient Masonry)の熟練級の位階だった。  彼らが将校クラスの集会場で酒宴を催しているときや、他の機会で、メーソン員とコロンブス騎士会(Knights of Columbus)がお互いを認知するためサインを出すのを見たとき、私の観察は終えた。 


参考:Pike's Palladian Rite
我々のリーダーは、異教徒の神を崇拝する(2009-11-17 17:06:35)

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/day-20091117.html


私は間違っているかもしれないが、コートの一番上のポケットに添えたハンカチーフの折り目によって、彼らが互いを認識し、特定することができることで、明らかに、神から離反して悪魔主義者になった人物を観察して、私を確信させた。


女性に関する限り、彼らはパイクのドグマを明白に認めた。 新規にまたは改革されたパラディオ様式(Palladian Rite)の儀式に参加する全議会の議員は、「採用の議会(Councils of Adoption)」の中から女性を選び組織だてすることを、パイクは義務づけた。 これらの女性が男性メンバーの共有財産として使われることになっていたのは、パイクのドグマによるもので、メンバーが「完璧(Perfect)」になる前に、心と感情と肉体への欲望を絶対に制御させなければならなかった。 彼らが女性に熱情や愛を感じて脆弱だったために、多くの男が任務から誤った道に踏み外したと、主張した。 彼は、結社のメンバーとして「完璧(Perfect)」になるために、感覚と感情の絶対的制御を得なければならず、性的な衝動の制御を得る最高の方法を提案した。 「情熱がほんの少し、または、まったく無用で、彼らの意志のために女性を束縛する」ように女性を使った。


ロンドン、オタワ、ワシントンに住んでいる人で、同性愛に関する限り承知していることは、これら3都市がソドムとゴモラのような近代都市であるということだ。  「バージェスとマクリーン(Burgess and McLean)事件」は、私が意味づけている特有な例だ。

参考:ケンブリッジ・スパイ
http://britannia.xii.jp/cinema/title/cambridge_spy01.html




THE FISH ROTS FROM HEAD DOWN:魚は頭からダメになる(腐敗は上層部から)


sorokin

異常な性行為が現代の米国の政界において頻繁に突出するのは、性による贈収賄と恐喝が金融腐敗と同じ次元で現在一般的になっている、と、ピティリム・ソローキン(Pitrim Sorokin)教授は、The American Sex Revolution(アメリカのセックス革命)で、述べている。



「性的に悪名高い人やそれらの被保護者は、大使館職、または高官に任じられている。 これらの不品行な人々は、時々、中心都市の知事、内閣役員、政党のリーダーになる。  我々の政府官僚間で、異性愛、同性愛の両方で不道徳きわまりない巨大な一団になっている。 特に自制、純正、忠実がますます奇妙なこととして見られるように、我々のモラルは変わりました。」と述べる。



ソローキン教授の本は、他に類を見ない、また紳士淑女のあやしげな交際関係を扱ったキンゼイ博士の本のようではなかった。



悪魔主義によると、市民を納得させることで、すべての社会階層、すべての政治形態で道徳の堕落を助長させ、その異常な性行動が普通になることは間違いない。 さらに、神の戒律と旧約および新約聖書の教えに基づいた文化的国家によって一般に受け入れられた道徳律は、古臭く、利己的な目的のために教会と国家によって導入されたという。  しかし、間違ったセックスの概念を確立した後というのは、私たちの造物主であるGodにとって予定通りのことであって、悪魔主義のねらう「もっともベストな革命期は、道徳が欠けている思春期」である。 Pawns in The Game[邦訳:『闇の世界史』]で既述したように、レーニンがこれをしゃべるのは、他の悪魔主義者が以前に何百篇述べていることを確認していたのだ。



少年犯罪の増加に責任のある上層部(THE TOP)を管理するのは悪魔崇拝主義者である。 しかし、常にこの問題を調査するのに世界の政府によって選ばれるのは、その主目的から外れたありとあらゆる枝葉末節の原因が出される ...


私は、カナダで保健省と厚生省のトップレベルの官僚と、[これらの問題を]討議した。 彼は、文字通り鼻を鳴らし、「さて! あなたは我々に何を提案するのかね ... 公務員以外の罪のない同性愛者を心の欲求の喜びのままに妙な想像を享受できる刑務所に入れるのかね?  それらの多くは、ものの見事に男たちに気があるのだ。 仕事では、彼らは効率的に何時間も長く働く。 あなたは、オスカー・ワイルドが同性愛者であったことを忘れているようだな。 人類を救おうなんて止めなさい。 圧倒的多数は、時間をかけるほどでなく、事件でもない。 彼らが全体主義独裁政権の支配下で生きることを強いられても、ほとんどはより裕福になるだろう。 それから、政府が決定することは彼らにとって良いことなのだ。



1945年、ある病院で、 ...カナダの有力な司書の1人の協力のもと、より深く掘りさげて調査し、主導者であるワイスハウプトとパイクのような男たちの二重生活について学ぶことができた。 しかし、本を読み漁り勉強して、初めてようやくイルミナティを理解できたのは1956年、『Pawns』と 『The Red Fog』が出版されてからだ。 この本はサタンのシナゴーグによって制御された上層部に秘密の筋書きと意図があることを暴露した。



パイクの二重人格に関する情報を得るまで、サタンのシナゴークがルシファー主義(Luciferian Creed)の高次の君主たちに支配されているという証明を掘り起こすことができなかった。 一旦この秘密を看破して明らかになった暁には、今日世界を苦しませる戦争と革命がルシフェリアン(Luciferian)の陰謀の要であって、世界革命運動の全ての面が陰謀の一部にすぎないのである。
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Makowのコメント-ワンワールド世界政府の背後にいるのが同一であることで、カーはまだ混乱していたかもしれません。

彼の言論から:
「オタワで任務を遂行していた時期、私の英国王室に対する忠誠心が明瞭で、ワンワールド世界政府の「考え(idea)」を受け入れない恐れがないのか、それを判断するのに注意深く探りを入れられた。.. ..」

イギリス王室、すなわち、イングランド銀行のフリーメーソンのユダヤ人の株主は、ワンワールド世界政府(実際は単に『英国』帝国主義の変身したもの)の背後にいます。 米国は、このアジェンダの現在の道具です。

【翻訳:タドン】




[ 2013年03月24日 01:00 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(1)

中国は新世界秩序の一部なのか?

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/02/is-china-part-of-the-new-world.html


Is China Part of the New World Order?
中国は新世界秩序の一部なのか?
February 16, 2013
周小川

金融寡頭権力の銀行家、周小川(しゅう しょうせん)中国人民銀行(中央銀行)総裁とクリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)は、世界統一通貨(World Currency)の準備に入った。

(本文から)
米国帝国は金融寡頭権力ではない。
中国の勃興に対しての米国という、おなじみのパターンにはまっている世界政府並びに管理された対立をけしかけられている金融寡頭権力の代理人である。




by Anthony Migchels
(henrymakow.com)



中国が、英米(Anglo-American)帝国主義の実際の競争相手になるか新世界秩序(New World Order)に組み込まれるかは、多岐にわたって不明瞭である。


金融寡頭権力側がとうの昔に中国(Land of the Dragon)の指導者を取り込んでいることは疑いの余地がないことだ。


金融寡頭権力が国民を決められた向きに誘導させる道具があることを歴史が教えている。 それらの痕跡は、中国じゅうにある。


この記事の著者(St. John Bartholomew)による中国を牽引する指導者という優れた分析では、マルクス主義者が金融寡頭権力の工作員であること、毛沢東がそれらに指示を出していたということを思い出させる。 毛沢東は、イェール大学の中国学科で教育を受けたことは明白である。 イェール大学のスカル&ボーン結社はアジアで非常に活発に活動し、毛沢東は多分そのメンバーであっただろう。 彼が送り込むアメリカの外交官の大半も、そうだった。


バーソロミュー(Bartholomew)氏によると、三合会(the triads:中国マフィア・秘密結社)を設立したのはフリーメーソンで、19世紀まで中国を統治していた清朝に対する対抗処置であったのは、ひと財産築くための品物が何もなかった英国が中国に売りこもうとした阿片に抵抗していたからだ。


三極委員会(大西洋ビルダーバーグ会議に類似したロックフェラー会議)の会員名簿には、中国人の名前が散在している。


周恩来

周 恩来(しゅう おんらい)とヘンリー・キッシンジャー -中国がどのように米国に代わるのか、点心をとりながら議論する。


MONEY SUPPLY:通貨供給量

もうひとつの指標は、中国の通貨供給量である。 中国政府は、通貨供給量を公式に所有している。 利益がどうなっているか、完全にはっきりしているわけではない。


しかし、中国政府は金融寡頭権力の管理下にあるので、実際の付加価値はそっちの方へ行くことになっている。 それは、目的にかなっている。 政府も金融寡頭権力が望むように好況と不況を操作できるし、事実そうやってきた。 皇帝たちは、債務帳消しに現金を印刷した。


中国人は金(Gold)で元(yuan)を下落させようと動いているし、金融寡頭権力者たちは金本位制をけしかけることは明らかだ。 一方、中央銀行総裁、周小川(Zhao Xiaochuan)は、国際通貨を求めている。 彼はロックフェラーがスポンサーを務める主要な中央銀行総裁と研究者からなるグループ、G30 (Group of Thirty)のメンバーである。 以上のように、ドルに対抗するものは、金融寡頭権力に対抗するものと同一ではない。


中国は、全国際政治機構(international governance organizations)のロイヤル会員である。


さらに、金融寡頭権力は、これまでの数十年間、ヨーロッパ、特に米国からその製造部門の相当数を中国に移転させた。 その重要な戦略的資産がそこで全く安全であると確信できるのか、疑いがあるというのに?



CHINA'S RISE AND ITS IMPLICATIONS:中国の台頭とその影響


中国の増強は、西側(特にアメリカ)の産業空洞化という数十年前の計画を踏まえないといけない。 中国に与えられたということは、どこか他からとられたということだ。


この増強もまた、実は典型的操作方法の手口(M.O.)で、米国の技術とお金が冷戦中に確実たる『脅威』を創るあげるために、どうやってソ連邦を構築したのか考えることだ。 サダム・フセインは、別の例だ。 彼は、中東を征服するための戦略の一部として後で利用するため権力を強くさせられた。  またイランは、中国経由で運ばれた西洋/イスラエルの技術で、増強させられた。


中国の台頭は、多くの危険性をはらんでいる。 中国の国家主義は未成熟で、簡単に火がつくからだ。 北京は内部に驚くべき圧力を忍ばせ、これらの圧力を噴出させるのにうまく外部の『敵』を利用する。  取るに足らない小島をめぐる日本との最近起きた対立は、その好例である。


金融寡頭権力が19世紀にヨーロッパ全体を指揮したように、現在、多極化した世界を監督する。


それがどのようにヨーロッパで完全に終焉したのか、私たちはわかっている。 これまでより多くの偏執病者同士がお互い向かい合って同盟を固く結び、その罠から脱出することができないでいる。 ひとつの暗殺が導火線に火をつけるのに十分だった。


NATOが直面するロシアと中国の上海協力機構(Shanghai Cooperation Organisation)、最も親密な関係になったパキスタンとイラン、同じことは今日でも見られる。



CONCLUSION:結論


中国は、非常に典型的な形につくり上げられている。 あらゆる点で私たちが事実であると認めていることは次の通り、通貨供給量、資本主義(Capitalism)、マルクス主義、『秘密』社会の影響下で高利をむさぼっている中国が牽引する国際路線。


米国帝国は金融寡頭権力ではない。
中国の勃興に対しての米国という、おなじみのパターンにはまっている、世界政府並びに管理された対立をけしかけている金融寡頭権力の代理人である。


著者アンソニー・ミケルス(Anthony Migchels)は、無利子通貨(nterest-Free Currency)活動家でありGelre(ヘルレ:オランダの最初の地域通貨)の創設者です。 彼のブログReal Currenciesで記事の全てが読めます。


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【翻訳:タドン】


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[ 2013年02月19日 13:50 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)
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