ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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私もモリンダのノニジュースを考える

医者に処方された薬、市販の薬を飲んでも体調が思わしくない人は、次にどうするであろうか。

似たように良いとされる健康食品に手を出すのではないだろうか。

化学合成のサプリメントを飲んでも効かなかった人が、ひとたび、効果のある健康食品にあたったら、それはその人にとっての救い主で、なくてはならないものになる。

先日紹介したノニジュースは、聞くところによるとそのような効果が現われた人が多かったようだ。

モリンダ社はそれに資格がなくてもできるビジネスをつけて利用者に配当金の還元をしている企業である。

マルチ商法とも認めている。



最近、以下のような意見を書く人を見つけた。

なかなか冷静に観察している。

参考:マルチ商法 モリンダのノニジュースを考える(2013年6月5日)
http://migsis.blog129.fc2.com/blog-entry-287.html


ここでは、イリドイドという言葉を初めて聞かれたとある。

私も初めて聞いた。

モリンダ社がイリドイドという成分がノ二に含まれていることを発見して新商品を開発したのだろうか。

このイリドイドという成分は漢方にも含まれる有効成分であるといっている。

だから安全だ、ともいっているように聞こえる。



漢方は乾燥させると何百年でも効力を失わず保存ができるほどで、ほとんどが生薬を乾燥させたものである。

乾燥させたからこそ薬効があるともいわれる。

ノニは乾燥していない。

自然発酵させるのである。

従来ではノニジュース特有の発酵酵素に価値を置いていたのに、路線を変えたことは少々矛盾を感じる。

何十、何百とまだ発見されていない有効成分が含まれている…といって期待させているのはどうなんだろう。

ノ二ジュースを販売する他社との差別化なのだろうか。




モリンダ社は、

酵素の有効性を強調していたのからイリドイド(生理活性物質)という精製抽出した一成分へ視点を向けさせているようだ。


新製品のスライブ・マキシドイドはそれを意識したものらしい。

名前も変え、含有成分も変えてゆく。

ノニ本来の発酵ピューレのなかに別のものをブレンドする。

新しい別物に変化させる。

これを進化と言うのか。

皆さんにあったものを提供します…お好みの味を選べます。

と言わんばかりに味覚を変えて何種類も登場する。


古代の知恵がここでも分断されていく感じだ。


ブレンドしてより良くなるのは常套手段で悪いことではない。

しかし、ノニは古代から伝わるシャーマンの薬草である。

大手製薬会社はそのようにして、薬草から成分を抽出し化学製薬をつくってきた。

自然の薬草と化学的に合成された製薬とでは効果が違う…はずである。

漢方やシャーマンの薬草は何千年も変わらず伝統的に処方されてきた知恵の結晶である。


スライブ・マキシドイドは別物になってしまったのではないのか。



スライブと聞くともうひとつ思い出すことがある。



THRIVE(スライブ)からslave(スレイヴ)を発想してしまったのである。


カタカナで書くと奴隷の意味のスレイヴ(slave)と混同してしまう。

しかし、スラブ民族がイスラム圏で奴隷にされたからスラヴという固有名詞にあとづけで意味がついたのであって、奴隷がスラヴ民族ということではない。



そして昨年公開された『THRIVE』というビデオ。

参考:◆世界の支配者とTHRIVEの嘘を暴け(改)
<< 作成日時 : 2012/02/22 18:56 >>

http://two-wave.at.webry.info/201202/article_1.html


抜粋ここから。

ちなみに「THRIVE」という言葉は、古典ラテン語のスラングで「繁栄する」(英語も同じ)という意味だ。コメント欄にも書いたが、奴隷が王のパレスを建てる。という意味合いを持つ言葉だ。(フェニキア語から派生)つまり、
ここで言う「繁栄」は、人類の繁栄のことではなく、グローバリストたちの繁栄を意味している。こんなプロパガンダに騙されてはいけない。


抜粋ここまで。


モリンダ社のシステムについての感想は以下にちょこっと書いた。

参考:知恵の喪失/マルチ商法
http://akazukinverde.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
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[ 2013年06月22日 16:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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