ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
ビー太郎サバイバル日記 TOP  >  スポンサー広告 >  未分類 >  つくりだされる精神病と社会問題 その1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

つくりだされる精神病と社会問題 その1


CCHR


1969年から活動しているというCCHR(市民の人権擁護の会)は、サイエントロジー教会が資金を出して設立された、とウキペディアに出てくる。

私は、サイエントロジー教会がどういうものか知らない。

このHPのビデオを見ていると、精神医学の歴史を追って問題を整理しあばきだしているように見える。

精神医学によってつくりだされた被害者と加害者が存在する。

これは、精神病でもなんでもない子どもから老人までの人びとを精神病患者にしたてあげるプロセスである。

どうしてこんなことが出来るのか。

どうして人々は自分が精神病だと思いこまされるのか。

その患者が薬品を購入するには、その薬となる薬品とそれをつくりだす機関とそれを宣伝する媒体が必要である。

この大がかりな国家、企業、社会組織ぐるみで行われているシステムや悪事が何で野放しになっているのか。


CCHR(市民の人権擁護の会)の活動は活かされているのか、どうなのか。



すべての人に人権と尊厳をとりもどすために…

とビデオ内では言っている。



これは「被差別部落」問題の定義と似ている。


精神医はありもしない精神病に病名をつけて薬を処方し、本当の精神の病気にして患者をつくってしまった。

彼らの言う人権とは、なんなのか。




そもそも「人権」なんて人為的な権利は人類には存在しないものだ。

「権利」を勝ち取るための戦いというのは、虚構であり、やらせられているのではないのか。

精神病という病気があるかのように演出させられ、人権もまた、さも「ある」かのように演出されるが、それは対立を生みだすための道具になっている。

そのような背景にするには、人々に不満意識をもたせないといけない。

まるで戦時中のプロパガンダの手法のようじゃないか。


「被差別部落」という根拠が、ちょこちょこ変わるいい加減なカテゴリーも、なんで定義が作られたかと言うと明治時代に帝国主義というシステムにのせて天皇制にしたために、その対比で作られたようなものだと思っている。

天皇制と言う宗教をつくって、西洋のまねして階級制度をつくったら奴隷階級が必要になったのだ。



精神科医に「うつ病」だと言われれば、うつ病になる。

人権擁護団体に「人権」があると言われれば、人権を主張するようになる。

「被差別部落」のレッテルがつけられれば、一生、不幸の元凶かのように被差別部落が潜在意識について回る。


これらの問題は、社会全体が一種のありもしない病(精神病)に侵されている。


参考:部落解放同盟「解放運動」の犠牲者…人権救済機関設置法案20日閣議決定?
ぼやきくっくり(2012.04.07)

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1172.html



上記のブログの記事では解放運動に絡まれた被害者の方が向精神薬を内服したかどうか知らないが、自殺にまで追い込まれたことが書かれてある。

人格破壊的行為は薬害だろうと言葉の暴力だろうと、被害者の精神が侵され蝕んでいくのに変わりがない。

この被害者というのは、被差別部落のレッテルを貼られた方々でない。





ちょうど、内海聡医師による「大笑い!精神医学」を読んだ後なので、CCHRが制作したビデオはその映像版、海外版のように見えた。

内海医師もご覧になっているので、このビデオを参考にしたかもしれない。


最初、良く出来ていると感心したものの、何か物足りなさを感じた。

米国のCBSドキュメントを何度見てもスッキリしなかったかのように論旨、論調はそのとおりだが、問題解決に至らない無力感がのこった。


結局どのビデオもみても、本当の黒幕は出て来ない。



このビデオ内で指摘したひとつに、

新薬の特許申請は、同じ薬に名前を変えて新開発してできた新薬のように見せかけ、新しく特許を取得しなおすことで、研究費をかけずとも継続して利権が得られるという内部事情を暴露する。

彼らの手口を暴いたとしても誰が規制し、監視できるというのだろう。

監視する方も買収させられている。

カネまみれのシステムが暴かれているとしても、国家や大手製薬会社が罪を問われ世の中が改善してゆくことは別問題である。

と思った。



テレビでコマーシャルを流し、マスコミを雇って取材させ、大学に精神科を創設し学者を育成し、医者でもなかった精神医の権威をもたせ、製薬会社と癒着させる。


この仕組みを知るまえに患者達はすでに亡くなるか、薬を飲まされ精神を病まされ、中毒になってわからないままになる。





このビデオに登場する、それこそ内海医師のように精神医学に警告を発する人々は、現にそのように犠牲になった患者を麻薬中毒患者を更生させるのと同じように化学薬害断ちをさせる仕事をしたり告発する医者や人々である。

これらを通し、ビデオで問題意識を高めている。

内海医師の本を読んだり、このビデオを見ればより詳しく理解できると思う。




精神病は存在しないと言ったとしても現実問題として、不安や不調を抱え何とかしたいと思っている人々が大勢いる。

そのような人は普通にテレビで流れるコマーシャルや新聞の広告をみて、公認された薬の宣伝の暗示にかけられ安易に薬物に手を出してしまう。

その前に、世の中を不安や不満でいっぱいにして根拠をつくっておかなければならない。

まさに疑似精神病や社会問題は同時に進行し存在している。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年06月24日 22:20 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:beetaro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。