ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
ビー太郎サバイバル日記 TOP  >  スポンサー広告 >  未分類 >  つくりだされる精神病と社会問題 その2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

つくりだされる精神病と社会問題 その2


精神を否定するところからはじまった精神医学。

人間はモノであるから精神病の原因は「脳内化学物質の不均衡」がおこしたもので精神が病むという説が、精神医の間でも患者が理解するうえでも流行った…という。


精神医は診断に対し科学的な検査をするのではなく、患者との数分間のカウセリングで病名を決める。

何ら科学的根拠のない、「脳内化学物質の不均衡」で説明される化学薬を精神医は処方する。

まだ、世の中に常識のわかる人々が存在していた時は、精神学者は医者として認められなかった。


精神医学が医学として人々に認知される過程は、まさしく現代のなんでもない問題が社会問題として認知されていく過程と同じであると私は思う。


大手製薬会社が自社の製品を売り込む過程に、

政治家を買収し法律を改訂させる。

メディアには広告料を払ってでどんどん宣伝させる。

医者や専門家を買収して効果がでたという論文を書かせる。

新薬の開発のためとしてボランティアを集め人体実験をし、データを改竄し都合の良い結果だけを発表する。

などなど、


すべて金のため、というがそれだけだろうか。

大手製薬会社のなにが問題なのか?

雇われる人たちは金のために仕事をする。

雇われる人は私たちと同じ一般の人間であるので生活のために仕事をする。

小さなピラミッド構成の社会では、底辺や中間層で仕事をする人たちは現金収入が必要である。

金は、役人、研究者、その他メディア、雇用者を雇うために供出される媒体でしかない。



主目的は何かと言うと、

主目的は人間の精神を破壊すること。

人間が精神的に目覚めないよう、それを阻止しようとする勢力がいる。

としか思えない。

または、単に人間がバカで、このようなキチガイの世界を構築しているのか。




人間が精神的に目覚めないようにするのが目的だから、反対勢力にも同じように入り込み資金が融資される。


さて、社会に組み込まれている以上、私はこのいずれかのピラミッドの中にいるとしよう。

創られた社会で自分の主体を失わないために、そこでどのような行動ができるというのだろう。





まさしく、歴史を振り返ると私たちの先祖はその境の際で生きてきたのだ。

先祖たちの精神の鍛え方は学ぶべきところがある。

日本人の生活神道というのは、生活そのものが精神を活かしたうえに成立していたのだ。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年06月26日 16:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:beetaro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。