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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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ヒストリー・プロパガンダ・ファンタジー

最近、「韓国はファンタジー」とネット上に書き込む人が増えて、私も吹き出してしまった。

実際、言い得て妙なのでそう反応したまでだ。


アメリカの学者が言った…とどこかで書いてあったので、その状況を知りたいと思い、ネットで調べてみた。

そうすると、その前文があって、その文章は

「日本の歴史はヒストリー・中国の歴史はプロパガンダ・韓国朝鮮の歴史はファンタジー」

というのが出回っている。

最初の言いだしっぺは、宮脇淳子氏によるものらしく、宮脇淳子氏は藤井厳喜氏から聞いた話しを雑誌「歴史通」“続 総力特集、韓流はウソだらけ”(ワック出版、2012年1月号)に掲載したようだ。

歴史通

(抜粋)
2012年1月号で宮脇淳子氏は、評論家の藤井厳喜氏から聞いた話として、アメリカの学者による日中韓の歴史教科書研究の結論を紹介している。“日本では歴史は「ヒストリー」、シナでは「(政治的)プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」である”と。


抜粋元:史実を世界に発信する会:資料室: 韓国・朝鮮関連一般
http://hassin.org/01/category/data/koria

アメリカの学者がどういう集まりで誰が参加して話したのかこの本に書いてあるのかないのか、わからないが、これ以上詳しいことはわからなかった。


この文章は、それはそれで現代の国家事情を反映しているようで、異議はない。


さて、ヒストリーである。

世界史として教えられるヒストリーは、実はイルミナティのヒストリーではないかと思っている。

イルミナティがこの世に主力を得ていかに世界征服して来たかの歴史なので、ヒストリーにはプロパガンダもファンタジーも含まれている。

それを東洋の三国が仲良く三分割されて、その特徴によくハマっているのが面白い。


表面上に現われるヒストリーとは別に、それぞれ原住民に受け継がれている伝統というものがある。

伝統が強い民族なら、ヒストリーを形成するうえでも拮抗して生き残りをかけてきたはずだ。

ヒストリーに取り込まれた英雄でない、真の英雄をさがしたいものだ。




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[ 2013年06月28日 18:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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