ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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攘夷(反ユダヤ)の流れ

麻生氏の「ナチス発言」にともなって、サイモン・ウィーゼンタール・センターが予想通りの反応を示した。

東京新聞も、平成25年8月3日(土曜)朝刊、26,27面で大々的に報じている。

東京新聞タイトル
「麻生氏「ナチス発言」即反応 サイモン・ウィーゼンタール・センターって」
「反ユダヤ見逃さない 問題繰り返す日本人」


麻生太郎swcロゴ
Simon Wiesenthal Center to Japanese Vice Prime Minister: Which 'Techniques' of the Nazis Can We 'Learn From'"?
July 30, 2013




新聞等の反応もあいからわずシオニスト・ユダヤを擁護する書き方をするのはしかたがないのか。

麻生太郎氏は、以下のことを踏まえての発言だったら、たいしたものである。


日本人に謝りたい
日新報道/1979年出版/初版
日新報道; 新版 (2000/01)


以下、インターネット上に公開されたもの。

日本人に謝りたい
~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~


──ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像──

■■■第4章:日本国憲法はワイマール憲法の丸写し
■■日本国憲法の作者はユダヤ人である

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe804.html








前日(8月2日)の東京新聞、朝刊第一面の「筆洗」覧では筆者による麻生氏の揶揄が書かれた。

高祖父が明治の元勲大久保利通で、祖父は吉田茂元首相。 超のつく名門一族に生まれた麻生太郎副総理兼財務相も、間違いなく、「銀の匙を加えて生まれてきた」人物だろう▼その麻生氏が、改憲の議論をめぐって、「(ナチス政権の)手口を学んだらどうか」と発言した。…云々



幕末、下級武士らによる下剋上で江戸幕府が倒され明治維新となった。
大久保利通は、薩摩藩の下級武士であった。

下級武士下級武士と差別的にいう根拠は、福沢諭吉の論による。
参考:「知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男」の品格(2)



『もともと「尊皇」と「攘夷」は全く異なる言葉である。』

と、下記のHPの著者は書いている。

参考:尊皇攘夷とは・・・
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/5921/bakumatu/sonjyou.html#TOP




そのいきさつは上記を参考にしていただいて、外国勢力の圧力が日本の体制をゆるがせた時代ということを念頭において、

その情勢の大変化は、人々の不安をあおり、これまでの体制の危機であり、
福沢諭吉のような下級武士が幕府にめしかかえられるという好転機にもめぐまれた。

反幕派は、最初「攘夷論」をとなえナショナリズムを丸出しにしたものの、外国の侵略は目に見えているし、その力もわかっている。

当時の為政者、幕府は万延元(一八六〇)年、三人の遣米使節団を派遣した。
参考:「知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男」の品格(3)

この全権一行の、アメリカにおける行動は、すべて日本式であった。 小栗は、とくにその心をくばって、外国人の目をそばだてるほどの華やかな日本服や、はかまを用いたのであったが、これは、彼に、俗物的な衒気があったためでは勿論なく、彼の志としたところは、実に日本国という二千年の祖国を重く考えて、自分は日本人であるとの威儀を示さなければならないと考えたからであってそれ以外のなにものも、その眼中にはなかったはずである。

そのときの江戸幕府から、アメリカ政府に送った国書は、国際法にもとづいたものであり、「国際法上の原則」に則り、一点の過誤のない立派なものであった。 反幕派が悪口するような卑怯な政治家は幕府にはいなかった。


(『開国の先覚者 小栗上野介』、蜷川新著、千代田書院、昭和18年、26頁)



この著者の蜷川新(1873~1959)氏は法学博士で小栗上野介の義理の甥にあたる。


「日本の武家封建の七百年の制度は、日本民族が、自ら考案し、建設した特殊の制度であった。 そしてその幕府制度の下に、七百年以来、幾多の景仰すべき人物は生れ種々の日本文化はそれらの人物の力により輝いたものである。」(同上、8,9頁)


これは、小栗氏の身内が書いたため、書き方に多少偏向があるのかとも思っていたが、最近、武士はシャーマンたるべき精神の持ち主ではないかと仮定し始めたら、素直に受け入れられるようになった。

それは、トム・ブラウン・ジュニアのグランドファーザーがきっかけなのだが、一族を率いるためには武力もさることながら、目付の正確さが要求される。

ゆえに、徳川幕府時代、スメラミコトは天皇と呼ばれなかった。

スメラミコトは日本の名家であるがために存続して尊敬もされていたのであった。


しかしながら、そのような精神力も能力もなかった下級武士が、手引きする後ろ盾がいたにしろ孝明天皇を弑逆し、自分たちの仕立てた大室寅之介を陸奥親王とすり替え、尊皇攘夷論をかかげ討幕してしまったのは、日本国も日本人も眼中にない、他を敬うこともない、威厳も品格も備わっていないものの仕業ではなかったのか。


下士はあくまで下士であり、その品格は劣り、その劣った品格は現代にまで後を引いている。

麻生太郎氏の出目はそれを物語ってる。





このようなことが起こると、

『ユダヤは日本に何をしたか』渡部悌治著、成甲書房 (2003/02)
を読み返したくなる。

この本の私家版のタイトルは「攘夷の流れ」である。

攘夷の流れ


人種、民族、国境は人為にすぎず、国際連合によって主の道を直くし、そこにユダヤの王が天降るのだということは、とりもなおさずユダヤの世界支配を意味する。

主の道を直くするためと称してユダヤは第一次の世界大戦を勃発させ、それによって国際連盟を作り、各国に主権と軍備とを認めてしまったためにそれは失敗におわってしまったのだとして第二次世界大戦を計画し勃発させ、それによって第二次の国際連盟、つまり国際連合を樹立したのである。 
(『ユダヤは日本に何をしたか』、77~78頁)


そして今回は、国際連合も破壊して、ワンワールド、国際警察のもと支配管理するように画策しているのである。

支配するのはもちろん、シオニスト・ユダヤ……

と、彼らが言っている。


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[ 2013年08月05日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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