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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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戦争が守るのは高利貸し業者/ジューリ・リナ

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/05/all-wars-are-fought-for-usury.html



All Wars Defend Usury
戦争が守るのは高利貸し業者
May 1, 2013

nathan rothschild

これは、ナサニエル・ロスチャイルド(1777-1836)の口から出た言葉である:
「マネーサプライ(通貨供給量)を所有する者は、人々をも所有する。(He who owns the money supply owns the people.)」


銀行は巧妙に誤魔化すことから始まった。 実際に貯蓄するより莫大な金塊の仮借用証(IOU's)を交付する方が容易いと、金庫室をもつ金塊のディーラーが気づいたときだ。 これが、通貨の起源である。 それで、彼らはマネーサプライとなった仮借用証を詐欺的に保証させて、国家に借りさせた。


人類はこれらの社会病質者(sociopaths)らによって奴隷にされた。 彼らは偽の負債と利子をかき集め、彼らの信用独占を擁護する口実として、現在、偽のテロリズムを使う。  ロックフェラーは、テロ(terror)はでっち上げであると認めた(Reflections And Warnings ―3.21分)

Reflections And Warnings - An Interview With Aaron Russo
http://www.youtube.com/watch?v=YGAaPjqdbgQ
2007年1月29日(月)のアレックス・ジョーンズ(プリズン・プラネット)によるアーロン・ルッソへのインタビュー


参考:上記の一部翻訳、日本語字幕付
「友人のロックフェラーは、911を事前に予告した」part1/part2

http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

翻訳:千早 TUP翻訳メンバー
2007/10/21公開





お金は、クーポンのような流通貨幣です。 それは固有の価値を持ちませんが、経済活力にとって不可欠なものです。 銀行家は、政治家とマスメディアを制御する会社を監督します。 彼らが「世界政府」を構築している間に、確実に偽の戦争と景気停滞で人類を消耗させ、注意をそらすようにしました。

非ユダヤ人の社員を雇用し、マネーサプライを民営化して、国家に責任をとらせることで、ユダヤ人の銀行家は成功しました。

ジューリ・リナが、イングランド銀行の起源をたどった結果、浮かび上がったのは: 「ひと家族の銀行家 ― ロスチャイルド家 ― が手引きしている経済的複合企業体(Economic Conglomerate)が融資することで、すべての大戦争は始まったのです。」



by Jyri Lina
"The Fight Against Usury"
(Excerpt from The Barnes Review, Oct 2004)



1688年11月(サソリ座の星の下で)に、ジェームズ2世(スチュアート)、カトリック教のイングランド王は、シオン修道会(the Prieure de Sion)とオレンジ秘密結社(Orange Order)の主導するアムステルダムの富豪のユダヤ人から資金の融資を受けたことで整然と侵入をゆるしたがため倒されました。

suasso
ブラハム・イスラエル・サッソ(Abraham Israel Suasso)、侵入資金を援助した


国王はフランスに追放され、1689年2月に、ナッサウ家の王子、オラニエ公・ウィリアム三世はイングランドの王座に付けられました。 これは、「名誉革命」として知られるようになりました。 公式の歴史家でさえも、国民がこのクーデターに関わっていなかったと認めています。


イングランドは、フランスとネーデルラント連邦共和国(オランダ)とのオランダ侵略戦争を経て50年後のさなかでも、ひどい状態にありました。 ウィリアム3世は、大手銀行家数人に援助を求めました。 彼らはイングランドに125万ポンドの融資を表明しましたが、75万ポンドのみ送られました。  ローンの条件は、貸手の名前は明記せず、イングランド銀行を設立する権利を保証すること、でした。  銀行の取締役は、金庫室に預けられるゴールド、1ポンドごとに10ポンド相当の債券を発行しました。 彼らもまた、国債や市民の直接課税による利息、年金の保証金を統合することを妨げなかったのです。



私有イングランド銀行は、紙幣発行権という通貨の絶対の制御下で、1694年に設立されました。 高利貸しによるお金の貸付けは、さらにより大規模に継続していました。 このように、イギリス人は膨大な借金 ( huge national debt )で苦しんだのです。 税は上がらざるをえず、価格は二倍になりました。 フリーメーソンの銀行家にとって、お金の独占発行が不可欠だったのです。 そのように、銀行家らは巨大な利益を儲けて、そのうえ政治の政策を制御することができました。



イングランド銀行は、貸手が担保にした10倍の額のお金を貸し付けても差しつかえありませんでした。 銀行が初期の担保と同一量を回収するために、5パーセントの利子を2年間うわのせするだけでした。


1698年までには、国債は125万ポンドから1600万まで増加しました。 1815年は、8億8500万ポンドでした。 そして、1945年、225億ポンドに増大しました。 1995年までに、国債は3000億ポンド以上まで膨れ上がり、GNPの45パーセントに相応しました。

マクミラン委員会(Macmillan Committee:1929年設立の金融および産業に関する委員会)でさえ、誰がイングランド銀行を支配しているのか知ることができませんでした。  ただ1つの名前だけが漏れました ― ロスチャイルド。  一つの銀行家族(Rothschilds)から発している経済複合企業によって融資され、すべての大戦は始まったのです。

(つづく)


【翻訳:タドン】

バーンズレビュー2004
(Excerpt from The Barnes Review, Oct 2004)


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[ 2013年08月06日 14:45 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)
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