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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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「武道医学」とフェイクの「武医道」

先日、平成26(2014)年10月19日記の『蓑内宗一研究』で「武道医学」と「武医道」の違いを明らかにした。

「武医道」はフェイクであるという結論である。

「蓑内宗一」が偽名で経歴を詐称しているから、彼の創設したという「武医道」もフェイクでしかない。

ただそれだけのことである。


しかし、フェイクであっても真理や原理に沿って描くことはできる。

画家の描く絵や、作家が書く小説や、音楽家が作曲するそれらの作品が感動を与えたとしたなら、制作者が真理や原理
から汲みだしたものを私たちの感受性が感知し共鳴しているからだろう。



「蓑内宗一」も「武道医学」に共鳴した。

「武道医学」の出典を明らかにすればいいものをマスキングして「ミノウチ式武医道」とやらかしてしまった。

「ミノウチ式武医道」は、もはや「武道医学」ではない。


「蓑内宗一」は柔術等の武術を体得していなかったという。

言葉はうまく真似できたとしても、実際の技術というものが身についていなければどのような指導をするのか。

技術もまた他から借りてきてツギハギするのではないか。

『ツボと日本人』のツギハギだらけの編集のようにである。


(2014年11月22日記)
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[ 2014年11月22日 22:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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