ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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生きることはサバイバル




昨年末、サバイバルを普通に「生き残り」として考えていたのが覆された。

「生き残り」となると弱肉強食、優勝劣敗、力の強いものが勝って弱者を淘汰するようなイメージで思考づけられている。

しかし、これはイルミナティ悪魔主義のものだと気づいてから「サバイバル」というコトバさえ胡散臭く感じるようになった。


それが覆されたことというのは、トム・ブラウン・ジュニアのアパッチ族のシャーマンとの出会いから訓練そして現在に及ぶ活動を本で知ったからであった。

トム・ブラウン・ジュニアを知ることになるのは、元ロサンジェルス警察麻薬捜査官のマイケル・ルパートの経歴を知ってからだった。

マイケル・ルパートは彼のスクールでトレーニングを受けている。

現代の日常において、何気なく使っている言葉は、むかし使われていた言葉を逆転させて固定して認識させられている。


「サバイバル」もそうであった。

イルミナティ悪魔主義の「サバイバル」は、上記にあるように、弱肉強食、優勝劣敗を念頭に置いている。

ダーウィン進化論もこれらと突然変異が基礎となっている。

今日の社会において経済活動はもとより、進学受験、ゲーム、映画の筋書きでもみられる。

滅亡の日、いかに助かるかもこの発想からで、やるかやられるかの世界である。



本来の人間の生き方、伝統的シャーマンの生き方はサバイバルなのである。

しかし、イルミナティ悪魔主義のとは違って、自然を壊さず、生かす方法のサバイバルである。

「生き残り」のイメージが生れたのは、これが死をも辞さない覚悟が必要だからである。

むしろ、その覚悟を持つものがシャーマンになった。

シャーマンたるもの危険を回避し、豊饒な土地へ導き人々の安全な生活のため尽力するので部族の代表として尊敬された。

しかし崇拝される対象ではない。



シャーマンでなくともいったん事を成し遂げようと念じたとき、似たような覚悟が必要である。

実際死ななくても命がけで当たれば、突破口が開けるときがある。

死に対する恐怖心はイルミナティ悪魔主義がもたらすものである。

それで人間を精神的脆弱のままにし、本来成すべき道から逃避させてきたのだ、と考える。

命が大事という考え方も、自分の命は大事であって他者の命まで含まれるのかどうか。

「命あっての物種」は、何も知らない活気盛んな若者を誡めるために有効であっても、イルミナティ悪魔主義の前では弱腰になる。

そう思わせることで、イルミナティ悪魔主義の介入を許すはめになり、今日に至っている。

のではないだろうか。■




参考、関連:akazukinブログ内
トム・ブラウン・ジュニアについての記事



「トラッカー」トム・ブラウン 2012-11-20
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11408941809.html

「トラッカー」トム・ブラウン(2) 2012-11-22
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11410375061.html

「トラッカー」トム・ブラウン(3) 2012-12-02
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11417973070.html

「トラッカー」トム・ブラウン(4) 2012-12-07
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11422230882.html

「トラッカー」トム・ブラウン(5) 2012-12-10
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11424038151.html


トム・ブラウン・ジュニアの「ヴィジョン」 2012-12-22
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11432426904.html

トム・ブラウン・ジュニアの「ヴィジョン」(2) 2012-12-23
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11432810085.html
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[ 2013年01月15日 17:15 ] カテゴリ:トム・ブラウン・ジュニア | TB(0) | CM(0)
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