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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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ひさしぶりの「ロミオとジュリエット」

知人に誘われてロミオとジュリエットの劇を見に行った。

といっても、町の文化振興の一環で、町の劇場が協力し区民から配役を募りオーデションして選考し、演技指導してその発表会に友人が出るから観に行こうとさそわれた。

何かの冗談か、パロディかと思ったが、芸達者な素人も増えてきていることだし、町の特徴をアピールするための住民へのサービスなのだろうかと勝手に想像した。

知人に本を借りていたので、会うついでにいってみた。



シェークスピアといえば、私はクリストファー・マーローを思い出す。


一連のシャークスピアの作品の本当の著者は彼だという説を聞いて、そんな話があるのかと驚くとともに妙に納得してしまった。

この時代にこのような戯曲が多く創出された理由は、近代英語がこの時期作られ、その普及のためだったのではなかろうか。


参考:akazukinブログ
謎の男:フランシス・ベーコン(2009-11-09)
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10384511866.html



普及させるために大衆演劇は、現代のテレビみたいな役割をするだろう。

演劇は大衆がどのように行動すべきかの手本にもなる。

この場合、行動させたいふうに演出したかもしれない。


劇に興味なくても「シェークスピア」と「ロミオとジュリエット」は誰でも知っている。

内容も大体わかっているように、これはくり返し宣伝され、目に留まっている。

ウキペディアで詳細を見るとさらに複雑な様子がわかるが、ここでは簡単にキーワードを上げてみる。



いがみあい対立する名家。

敵同士のゆるされざる愛。

殺人。

復讐。

修道士の仲介、計略。

舞台は霊廟、つまり墓場。

ロミオの自殺(毒死)。

ジュリエットの仮死状態、再生、自殺。

二人の愛の犠牲の上での両家の和解。



キーワードを書きだすと、なんだか儀式のような流れだ。

普通一般の解釈では二人の愛が両家に和平をもたらした…なんて、歯の浮くこと言っているに違いない。

イルミナティ悪魔主義の特徴がわかれば、別に驚くことでもなくなった。


劇の感想はって?

こういうのは、見るより演じる方に限る。

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[ 2013年02月11日 23:55 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(0)
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