ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
ビー太郎サバイバル日記 TOP  >  スポンサー広告 >  部民(部落)/伴 >  「被差別部落」という呼称は本当の問題を薄めてしまう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「被差別部落」という呼称は本当の問題を薄めてしまう

私もいままで「被差別部落」と書いていたが、どうもこの言い方に問題があるようだ。

「被差別部落」という地位を特定されてしまったようだ。


この名称が使われだしたのは明治の「明治4年太政官布告第61号」からだという。

私がakazukinのブログで書いた、

「はじめに「被差別部落」へ落とされたのは、シラギ神もしくは出雲神を崇拝しなかった日本人たちであった。」
「暴かれた古代史」から読み解くもの(8)被差別部落 2010-10-19
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10681612010.html



と本(『暴かれた古代史』)に書いてあったのでそのまま引用したが、「被差別部落」と当初は言わず、「賤民」、「穢多(エタ)」だったのだ。

「エタ」は「ヒエッタ」由来で、もとは飛騨族のことであると、山本健造氏は言う。


それが「同和」問題に拡大解釈されたがために、本来の「穢多(エタ)」問題が薄められてしまったような印象である。

「同和」と聞くと、まず「在日」を思い出してしまうほどだ。


日本人は差別されたとあまり騒がない。

何故、騒がないのかといえば、一つに全体思想を持っていたからではないだろうか。

全体(一体)思想は自然宇宙を含めたものである。

まったくそうだという方も、かすかながら、そのようなものを感じる人でもちゃんと受け継いでいる証拠である。


仮に、自分が被害に合うという問題が起きた時、その問題の根拠なり原因を突きとめそれを正す行動はするだろう。

しかし、自分がこんなひどい目に合ったから賠償しろと、いつまでも言わない。

こんな目に合う人は自分かぎりでやめてほしい、とか、再発しないよう要求する方が多いのではないか。


ユダヤ人や朝鮮人はマインド・コントロールに罹っている割合が多いとしか思えない。
奴隷を経験すると罹りやすくなるようだ。

奴隷根性を代々受け継ぐのではなく断ち切る意志の強さが必要だ。
でないと、子孫にまで影響し不幸を招くことがわからないのだろうか。



「被差別部落」という呼称は国民同士を対立させる目的で明治以降、時の政府によって導入されたように思える。
時の政府は、すでに西洋悪魔主義思想や共産主義思想が入り込んでいる。

それ以前は、「賤民」問題での対象は「穢多(エタ)」だったのだ。

明治になっての処置は、いままで、そのような待遇受けた人々は大きな前進だと大喜びしたかもしれないが、現代になっても終わらず、ますます差別の対象が広がり、問題がすり替えられてくると、思いどおりに理解されているわけではなく、良いように利用されるということだ。

目先のことで、大極を見失わせる。



最近また、将来問題を起こしそうな嫌なニュースが目につく。

政府主導の「国民総背番号制」や東京都渋谷区では「B型肝炎ワクチンの0歳児助成」、その前には「子宮頸がんワクチン」の助成制度が設けられたり、そんな国民に不利益になることばかりがやすやすと導入されている。

先の「住民基本台帳」で慣らされたので今度はそんな反対の声も上がらないどころか、外国人の生活保護費の支給の問題で逆に賛成するように誘導させられているようにもみえる。

国民の自然治癒力や免疫力を低下させる環境悪化や食品添加物をばらまいて、病気にならないよう化学薬品で予防するという愚の骨頂。

病気になることは、警告である。
その警告の原因を正さないといけない。

そんな目先のことで、また大極を見失わないよう、
自分で自分の身を守る時代の到来である。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年02月22日 20:43 ] カテゴリ:部民(部落)/伴 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

beetaro

Author:beetaro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。