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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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「日本に食糧難迫る」山本貴美子著

「日本に食糧難迫る」
山本貴美子著

平成25年1月、改訂第5版発行

食糧難


これは30頁強の冊子である。

これまで、

平成5年8月『必ず来る恐るべき食糧危機』
平成10年8月『食糧危機迫る!」
平成24年1月『食糧難を想定せよ』
   同年2月改訂、改々訂 12月、改訂第4版

をさらに改訂したものである。




2008(平成20)年に山本健造氏は94歳でお亡くなられたあと、奥さんの貴美子さんが今回のTPP問題を踏まえ改訂版を出された。




ここでの主張は

米の自由化に負けないために、
貿易立国日本を二重価格制で支えよ

二重価格制で国民が農業を支え、貿易立国日本を支え、科学技術の研究・道徳・先進国日本を支え、さらに世界と世界平和に貢献するのです。

備蓄を急げ

(同書、30頁)

食糧難裏

お問い合わせ、販売先:福来出版

名  称  一般財団法人 飛騨福来心理学研究所
代表理事 山本貴美子
所 在 地 〒509-4102 岐阜県高山市国府町八日町702番地
連 絡 先 電 話 0577-72-2486(応答可能時間=平日8:00~12:00 / 13:00~17:00)
      メール info@fukurai.net

http://www.fukurai.net/book/book.html

おりしもTPP交渉参加表明の日米共同声明文が発表された。


経済システムに政治システムが合わせるような形で、日本が工業化していったのは今さら始まったことではない。

工業立国を目指すとともに農地が転売され干潟が埋め立てられ漁場が奪われドンドン環境が悪化してきた。

安全な食べ物が失われ、人々が不健康になっていった。

環境破壊が進めば、どうなるのか考えなくても当然の原理である。

今回のような人的圧力が加われば、さらに加速する。




日本はいま足りないものは輸入でまかない不足はないように見えるが、輸入が止まればたちまち食料は不足する。

TPPに参加し、農業人口が減れば耕作農地も減り、さらに自給率が下がったところで、輸出を止められたら、日本の兵糧攻めはたやすい。

その前に農地が日本人でない外人に渡ってしまうかもしれない。


世界地図における食糧危機でなく、日本全国でまずどこが食糧危機になるかと言えばそれは農地の無い都心部である。

東京に地方から食糧の流入を直ちにやめ、東京を兵糧攻めにすべし。

と、そんな案が浮かんできた。

人間であれば、そんなことはしないだろう。

相手が人間でないから問題なのだ。

法律やシステムに人間的善処を要求しても、人間でないからどうなのだろう。

日本の食料自給率
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h21_h/trend/part1/chap1/c1_03.html

このデータは災害後に変わっているかもしれない。
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[ 2013年02月24日 23:31 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(1)
モンサント社の世界支配
日本や世界や宇宙の動向

モンサント社に逆らうと政変まで起こします。モンサント社の世界支配

2013年03月08日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51872961.html
[ 2013/03/08 22:12 ] [ 編集 ]
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