ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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東京を兵糧攻めにすべし!

とは、なんていいことを思いついたのだろう。

けれど、少々誤解を生むかもしれないので説明したい。

前日、「食糧難迫る」の冊子の紹介を書いている中で、私が参考に付けた農林水産省の都道府県別自給率を見ていたらそんなことを思いついた。

もちろん、現実にはそんなことをするわけではない。

そんなことをしないのは、自分にも弱点があるように、次にこっちの弱点を攻められることになる。

だから、相手をやっつけたとしても自分まで滅ぶことになりかねない。


またはお互い足りないものを提供し合って共に発展していることを心得ているので、

そんなこと考えたこともなく、お互いさまの心情が現われ、持ちつ持たれつつの関係でいる。

それが自然から学んでいる相互依存の考えである。


…と、似たような考えの者が、お互いの間(ま)を計って取引している分には良かった。


しかし、最近の傾向として悪い言い方がされる。

馴れ合いになる…という。

馴れ合いを避けるために客観的視点だとか科学的にだとかいわれるわけだが、その客観的視点が私的視点だったりするから世の中言葉でごまかされている。

利権や金が絡むとこうなる。



相互依存と反対に、一方的に負担を生じさせられたり、要求をつきつけてきたのが、
これまでの戦争のもとではないのか。


戦略を立てるなら相手の弱点を狙うのは常套手段ではないのか。

兵糧攻めは、城壁で囲む部族の格好の攻め方である。

囲いの無い自然の中で暮らしていたら兵糧攻めなどできない。


そのような者にとって、弱点を攻めるのは卑怯だと言われないのは、それは勝つのが主目的だから、弱肉強食の西洋悪魔主義に侵されている考え方である。

敗者を奴隷にしたり、植民地にしたり、西洋の戦争は力による征服であった。

民族を根絶やしにするまで攻め入った。





なんとなく日本の戦国時代が思い浮かぶ。

武将が乱立した時代。

誰が強者か、誰が覇者なのかよくわからない。

視点を変えてみればどれも魅力的な人材がそろってて、だけど勝者は誰なのかといったら、一人ではないだろうから返事が出来ない。

敵になったり味方になったり、わけがわからない。

要は好き嫌いの部類で選択できるほど多様で、現代の性格判断に使われてしまうくらいほのぼのしてしまう。



戦争を肯定できる場合は、悪魔との対決。

今、テロリストを悪魔と言っている。



日本における悪魔との対決。

古代における国盗り合戦の始まりである対シラギ戦。

この時のシラギは今朝鮮半島に住んでおられる方々とは種族として違うようである。


大東亜戦争も植民地主義に対する西洋悪魔主義との戦争である。


そして、織田信長の本能寺の変。

これは意外!
いま思いついたから。

布教に来たイエズス会士が最初に近づくのは権力者である。

日本でも同じことである。

朝廷ではなく、武将に取り入ったのはその証拠ではないか。

日本での布教の許可を求めたのは織田信長にであり、許可を出したのも彼である。

織田信長は、キリシタンにならなかったといえども、宣教師から知恵を授かり、天下統一へ乗り出す野心を抱くようになったのは、イエズス会の悪魔的教義の影響と考えざるを得ない。

イエズス会士に代わってワンワールドを成し遂げようとした実力者……。


明智光秀が謀反を侵したという説と、そうでない説と両方ある。

特に調べていないが、

私はまた別の流れを考えた。

織田信長の行動は日本的でなく行き過ぎたものだったために、各武将が結託し織田信長を討つ算段をする。 明智光秀ひとり歴史に汚名を遺す形になったのは、謀反の形にすれば他の武将にはおとがめがない、という日本的発想をした…と。

誰か一人に罪をかぶせて、世の安泰を図ることは今でも良くやっていることでは。

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[ 2013年02月25日 20:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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