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「日本や世界や宇宙の動向」というブログを見てみた

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51871499.html

という勇ましいタイトルのブログがある。


「エリザベス女王有罪判決」(2/26付、上記サイト)の記事をきっかけに読み始めたサイトである。


このブログの管理人がイギリス在住のようなことが書かれてあったと思っていたら、先日は国内を旅行した話があったり、

一人でやっているのか複数人でやっているのか定かではない。

英語が達者なようなので早い段階にニュースの概略を紹介してくれているようだ。

こういう人の存在が増えてくることは喜ばしいことである。


と思っていたところ、


まだ全部見ていない過去記事を拾ってみると、


「ベンジャミン・フルフォードのクローン騒動」や「宇宙連邦」「チャネリング」と

最初は私にとってどうでもいいような記事が続いていたようだ。


いままで気乗りしなかったのでも紹介した手前、読んでみるかと言う気分になって、読みすすめた。


すると悪徳商法と似たようなパターンが見えてくる。

しかもかなり高度な内容に仕上がっている。

いえ、彼女ではなく「宇宙連邦」や「偽忍者白峰」等々のアセンションにまつわるスピリチュアルな話しがである。



怪しいものがたくさんあると彼女も言っているように、彼女が紹介するのも怪しいものがたくさんある。

このように出回る情報が多くなると、デマも多くなる。

情報が整理できず、混ぜこぜになる人々が多くなるだろう。





私も怪しいものを紹介しているかもしれないが、一応基準を設けているつもりだ。

まず、人間が基準である。

人間は宇宙原理の自然の中で、今という現在に生まれた。

「私」という自我を持っている。

生きている「私」に主権がある。

どんな生き方をするか「私」が決めなくてはいけない。




「私」の主権を放棄させるような事象、状況には注意をする。

宇宙連邦やスピリチュアルな話には「私」の主権を放棄させるような内容が多い。


何故こう言う話が多くなったかというと、宗教に続く新しい管理体制の準備であると思っている。


地球上で国、民族や人種で対立させるように、その効果が薄れてくれば、主義主張で対立させたり、それのさらに先をいくと、場所や意識を変えさせて、パターンは同じで宇宙人や霊をもちだし代理戦争をさせている。

これでは「私」がなくなり、他力本願、無責任のままなのには変わりない。





他人が「私」の代わりにやってくれるのではない。

未来というものが用意されてて、それに合わせるのではない。

「私」は、エゴイストの「私」ではなく、宇宙原理の中の「私」を育てることが目的なのである。

浮足立たない「私」になるためには、現実や実践に則していくべきなのである。


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[ 2013年03月13日 17:00 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(0)
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