ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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サタンこの世の君主

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://henrymakow.com/2013/02/Guy-Carr-Globalists-are-Satanists%20.html



Guy Carr: Globalists are Satanists
グローバリストは悪魔主義者だ


「サタンこの世の君主」より、ウィリアム・ガイ・カー著

February 27, 2013

guycarr
(ウィリアム・ジェームズ・ガイ・カー司令官(1895-1959)、第二次世界大戦中、カナダの諜報機関勤務)

ガイ・カー(Guy Carr)、第一次世界大戦、潜水艦の航海長、
Pawns in their Game (1955)[邦訳『闇の世界史』]と
Red Fog Over America (1956)[未邦訳]で
悪魔主義者の陰謀に警報を発した。

彼の死後1997年に発表された、Satan, Prince of this World(サタンこの世の君主)で以下に抜粋した共謀者と個人的に接触し解説する。





カナダの上級官僚は、彼に言った。:

「人類を救おうなんて止めなさい。 圧倒的多数は、時間をかけるほどでなく、事件でもない。 彼らが全体主義独裁政権の支配下で生きることを強いられても、ほとんどはより裕福になるだろう。 それから、政府が決定することは彼らにとって良いことなのだ。」(本文より)




By Commander Guy Carr
(from Satan, Prince of this World, 1959, Chapter 8, Abridged)


1945年以前のことだ、ワンワールド世界政府が、多大な世界問題、特に政治、経済、社会、宗教面で唯一の解決策であると、私は確信していたのだ。


国際連合の組織化を手助けしたと自称する男との個人的接触がなくても、何かがどこかで間違っていたと思い始めていた。


海軍本部の軍務に任命された1944年、7冊の本を公刊していた著述家であった私は国際主義者として迎え入れられた。 これで、ウィリアム・マッケンジー・キング(William Lyon Mackenzie King)首相の被保護者であるカナダ政府のトップレベルにあたる男たちと個人的接触することになった。 彼の邸宅は、“本当に”ソビエト大使館の近くにあった。 彼の手先(Hatchet men〈殺し屋〉が適語)は、冷酷で、悪辣だった。 マッケンジー・キング首相自身は、スフィンクスのことわざくらい不可解な人物だった。



king
(マッケンジー・キング、1874-1950で、元ロックフェラーの使用人は、1930-1935を除いた1921-1948年、カナダの首相を務めた.. 未婚。)



首相は、驚異的な人物だった。  疲れ知らない不屈の持ち主だった。 彼が人選した内閣には無制限の服従と奉仕が要求された。 性格の範疇に限っていうなら氷のように冷酷だった。 もし彼に人間の感情があるならば、連中を氷点下の保管所に閉じ込めて出さないだろう。  彼の微笑んだところは見たことがないくらい、典型的な「ポーカー」フェイスだった。  彼の目は深くて、突き刺すようだった。 しかし、目が「魂の窓」であるならば、彼が首相になるとうの昔に、マッケンジー・キングは魂を失っている。


公務期間中、人々に面会し握手をかわした。 首相と握手しただれもが、死んだ魚を拾った時の感触を思い起こさせたという。 彼には全世界に同じ目的に向かう親友がいないとパーラメント・ヒル(訳者注:政府機関が集まった場所)でささやかれた。  例外があるとすれば、それは彼の床屋だった。 が、ほぼ四分の一世紀近く、再三にわたって、彼とカナダ自由党に投票する有権者を魅了させた秘密の力があった ......大学時代の彼を知り、彼が死んだ後も仕えた一人の男は、困る口調で言った、 「マッケンジー・キングが友人を充分信用しなかったのは、悪魔だからだ。」 他に、次のようなことを言った: 「彼は国際的陰謀に加担していたので、睡眠中、寝言でばれることを恐れて結婚する勇気がなかったのだ。」



OPPORTUNITY TO JOIN:出会いの機会


オタワで任務を遂行していた時期、私の英国王室に対する忠誠心が明瞭で、ワンワールド世界政府の「考え(idea)」を受け入れない恐れがないのか、それを判断するのに注意深く探りを入れられた。 たとえ、その配下の国家政府がそれぞれ自分自身の問題解決の権限を持ってよいという事実が強調された「考え(idea)」を示したのが当局だとしても。  この申し出は、明らかに嘘だったので、私はその時以来とても用心深くなった。


ナチズムを利用して、その秘密の計画に共産主義者を奉仕させるつもりだった「秘密権力」が存在するのと、議論の余地のない世界支配を強奪する野心を知ったため、私はもっと多くの事柄を探る決意をした。 それで、私は国際主義者のふりをした。 それから、政府の代理大臣級の人たちや、政府の舞台裏で奉仕した「スペシャリスト」、「エキスパート」、「アドバイザー」の何人かとの個人的接触によって情報がもたらされた。 それゆえ、私は真実というものを疑い始めたのだ。

prince


一般的に言って、これらのワンワールドを唱える大部分は、悪魔主義者だった。  彼らは、礼拝に出席することを避け、宗教を嘲笑した。  受け入れるものはフロイトの道徳規範である。 それは彼らが何をしたのか、または、彼らの肉体の快楽と欲求をどこで満たすのか、気にしないことを意味する。  神(God)の名を用いるならば、彼らは常にいじわるく主の名(His Name)を用いた。  彼らが「イエス・キリスト」の文字を用いるならば、それは日常会話における注射の意味であったか、ワイセツなタブー語であったりした。  事実を公然と明言することなく、彼らは明らかに、アルバート・パイクのパラディオン様式儀礼(Pike's Palladian Rite)か大東社(Grand Orient Masonry)の熟練級の位階だった。  彼らが将校クラスの集会場で酒宴を催しているときや、他の機会で、メーソン員とコロンブス騎士会(Knights of Columbus)がお互いを認知するためサインを出すのを見たとき、私の観察は終えた。 


参考:Pike's Palladian Rite
我々のリーダーは、異教徒の神を崇拝する(2009-11-17 17:06:35)

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/day-20091117.html


私は間違っているかもしれないが、コートの一番上のポケットに添えたハンカチーフの折り目によって、彼らが互いを認識し、特定することができることで、明らかに、神から離反して悪魔主義者になった人物を観察して、私を確信させた。


女性に関する限り、彼らはパイクのドグマを明白に認めた。 新規にまたは改革されたパラディオ様式(Palladian Rite)の儀式に参加する全議会の議員は、「採用の議会(Councils of Adoption)」の中から女性を選び組織だてすることを、パイクは義務づけた。 これらの女性が男性メンバーの共有財産として使われることになっていたのは、パイクのドグマによるもので、メンバーが「完璧(Perfect)」になる前に、心と感情と肉体への欲望を絶対に制御させなければならなかった。 彼らが女性に熱情や愛を感じて脆弱だったために、多くの男が任務から誤った道に踏み外したと、主張した。 彼は、結社のメンバーとして「完璧(Perfect)」になるために、感覚と感情の絶対的制御を得なければならず、性的な衝動の制御を得る最高の方法を提案した。 「情熱がほんの少し、または、まったく無用で、彼らの意志のために女性を束縛する」ように女性を使った。


ロンドン、オタワ、ワシントンに住んでいる人で、同性愛に関する限り承知していることは、これら3都市がソドムとゴモラのような近代都市であるということだ。  「バージェスとマクリーン(Burgess and McLean)事件」は、私が意味づけている特有な例だ。

参考:ケンブリッジ・スパイ
http://britannia.xii.jp/cinema/title/cambridge_spy01.html




THE FISH ROTS FROM HEAD DOWN:魚は頭からダメになる(腐敗は上層部から)


sorokin

異常な性行為が現代の米国の政界において頻繁に突出するのは、性による贈収賄と恐喝が金融腐敗と同じ次元で現在一般的になっている、と、ピティリム・ソローキン(Pitrim Sorokin)教授は、The American Sex Revolution(アメリカのセックス革命)で、述べている。



「性的に悪名高い人やそれらの被保護者は、大使館職、または高官に任じられている。 これらの不品行な人々は、時々、中心都市の知事、内閣役員、政党のリーダーになる。  我々の政府官僚間で、異性愛、同性愛の両方で不道徳きわまりない巨大な一団になっている。 特に自制、純正、忠実がますます奇妙なこととして見られるように、我々のモラルは変わりました。」と述べる。



ソローキン教授の本は、他に類を見ない、また紳士淑女のあやしげな交際関係を扱ったキンゼイ博士の本のようではなかった。



悪魔主義によると、市民を納得させることで、すべての社会階層、すべての政治形態で道徳の堕落を助長させ、その異常な性行動が普通になることは間違いない。 さらに、神の戒律と旧約および新約聖書の教えに基づいた文化的国家によって一般に受け入れられた道徳律は、古臭く、利己的な目的のために教会と国家によって導入されたという。  しかし、間違ったセックスの概念を確立した後というのは、私たちの造物主であるGodにとって予定通りのことであって、悪魔主義のねらう「もっともベストな革命期は、道徳が欠けている思春期」である。 Pawns in The Game[邦訳:『闇の世界史』]で既述したように、レーニンがこれをしゃべるのは、他の悪魔主義者が以前に何百篇述べていることを確認していたのだ。



少年犯罪の増加に責任のある上層部(THE TOP)を管理するのは悪魔崇拝主義者である。 しかし、常にこの問題を調査するのに世界の政府によって選ばれるのは、その主目的から外れたありとあらゆる枝葉末節の原因が出される ...


私は、カナダで保健省と厚生省のトップレベルの官僚と、[これらの問題を]討議した。 彼は、文字通り鼻を鳴らし、「さて! あなたは我々に何を提案するのかね ... 公務員以外の罪のない同性愛者を心の欲求の喜びのままに妙な想像を享受できる刑務所に入れるのかね?  それらの多くは、ものの見事に男たちに気があるのだ。 仕事では、彼らは効率的に何時間も長く働く。 あなたは、オスカー・ワイルドが同性愛者であったことを忘れているようだな。 人類を救おうなんて止めなさい。 圧倒的多数は、時間をかけるほどでなく、事件でもない。 彼らが全体主義独裁政権の支配下で生きることを強いられても、ほとんどはより裕福になるだろう。 それから、政府が決定することは彼らにとって良いことなのだ。



1945年、ある病院で、 ...カナダの有力な司書の1人の協力のもと、より深く掘りさげて調査し、主導者であるワイスハウプトとパイクのような男たちの二重生活について学ぶことができた。 しかし、本を読み漁り勉強して、初めてようやくイルミナティを理解できたのは1956年、『Pawns』と 『The Red Fog』が出版されてからだ。 この本はサタンのシナゴーグによって制御された上層部に秘密の筋書きと意図があることを暴露した。



パイクの二重人格に関する情報を得るまで、サタンのシナゴークがルシファー主義(Luciferian Creed)の高次の君主たちに支配されているという証明を掘り起こすことができなかった。 一旦この秘密を看破して明らかになった暁には、今日世界を苦しませる戦争と革命がルシフェリアン(Luciferian)の陰謀の要であって、世界革命運動の全ての面が陰謀の一部にすぎないのである。
----



Makowのコメント-ワンワールド世界政府の背後にいるのが同一であることで、カーはまだ混乱していたかもしれません。

彼の言論から:
「オタワで任務を遂行していた時期、私の英国王室に対する忠誠心が明瞭で、ワンワールド世界政府の「考え(idea)」を受け入れない恐れがないのか、それを判断するのに注意深く探りを入れられた。.. ..」

イギリス王室、すなわち、イングランド銀行のフリーメーソンのユダヤ人の株主は、ワンワールド世界政府(実際は単に『英国』帝国主義の変身したもの)の背後にいます。 米国は、このアジェンダの現在の道具です。

【翻訳:タドン】




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[ 2013年03月24日 01:00 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(1)
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[ 2013/08/29 21:30 ] [ 編集 ]
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