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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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湿潤療法の実践

しもやけ/あかぎれになったのは何年ぶりだろう。

2月27日ごろ、朝起きると手がギシギシしていた。

そのうえ手が倍くらい腫れている。

最初しもやけと気がつかなかったのは、以前はかゆみがひどくて辛かった覚えがある。

今回それがなかったので、単に、手がかじかんでいるだけだろうと勝手に解釈していた。



そうしたら、右中指の第一関節あたりが割れて来たではないか。

そしてようやくしもやけ/あかぎれと判断した。



何で今頃、こんなことを書くかというと、あれから二十日以上も経つのだが、この傷が治らない。

腫れは数日で治まった。

私は少しぐらいの傷なら自然治癒で治し何もしない。

ここ数年、還元力のある塩を摂取しているので炎症は起こらない。

ところが、割れた場所が能く動かす間接なので治るどころか、傷が深くなってゆく。


そこで、傷を乾燥させているのがいけないんのだと考えた。

以前、夏井睦(なついまこと)医師が火傷の湿潤療法を提唱していたのを思い出した。

それは、消毒しない、乾燥させない治療の仕方で、その理論に私はすぐ共感した。

これは火傷じゃないけど傷口が空いているので、同じく乾燥させていたのがいけなかったのだ。


すぐ、ガーゼ付のキズバンを巻きその上からセロテープを巻いた。

空気の通過をあくまで阻止する。


すると二十日間も傷口が空いたままだったのが、次の日にはしっかり閉じていた。


この二十日間はなんだったのだろう。

知識があっても実践していないといざというとき役立たない。

放っておいても治るかもしれないが、手当はより効率よく治癒させるために必要なことはしなければならない。

私は身を持って証明するため、人体実験の機会をいただいたのだろう。



参考 akazukinブログ:

夏井睦医師関連記事サイト


パラダイム……丁髷(ちょんまげ)的発想
2012-02-27
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11176973443.html

はたして「湿潤治療」?
2012-02-29
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11178629099.html
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[ 2013年03月28日 15:50 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(0)
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