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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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東京新聞に騙された! -2「嘘から出た実」

四月一日の東京新聞のエイプリルフール特集記事は完全に嘘である。

これは後で大笑いであった。



他のウソ記事は興味を示さなかったのに、この「野球の起源…」はしっかり読んでしまった。

まことしやかに書かれたウソ記事でも「実」の面を見ていたのである。

サムライや忍者が球を持ったらその身体能力を使ってどのように扱うであろうか…と想像していた。


原理や規則にのっとった行動とはどのようなものなのだろう。

メジャーのイチローが米国人にニンジャといわれるゆえんであろう。



ことわざに「嘘から出た実(まこと)」というのがあるように、ウソがマコトになる時は、宇宙原理、自然の法則の理にかなった時である。


日本人は手技の方が優れているので、野球は性に合ったようで早くから馴染み普及された。

最近はサッカーだろうか。

足技はぶきっちょな西洋人向けと思っていたところ、日本人も武者修行よろしくどんどん海外へ飛び出し実力をつけて世界レベルとやり合うようになってきたこの頃は、足技も冴えてきたようだ。

日本人が西洋人より優れた面を見せ始めると日本に不利なルール変更やらされてきた国際社会の現実がこの「ウソ記事」にも反映され皮肉っている。

普段よりこの時とばかりやけに歯切れがいい。



以前、霊感商法の被害者さんたちのブログで紹介されていた本「霊と金―ピリチュアル・ビジネスの構造」(櫻井義秀著、新潮新書、2009)を読んだ。

一旦、サーバー元からブログ主が削除対象にされると、何回も同じ目に合うらしく、今その紹介された記事は見られない。

この本自体は他でも取り上げられているので問題はないはずだ。

これを読んで、なにかいたたまれない気持ちになるのは、まさしく「ウソ」と「マコト」の駆け引きだからだ。

しかし、最終的にスピリチュアル・ビジネスにマコトはない。

マコトになる時は、自分が自分で原理、法則を見つけた時であるので、自分でない他のモノが見つけてもらう、授けてもらうものではない。
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[ 2013年04月02日 11:48 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(0)
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