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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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マイケル・ルパートの精神性(2)

マイケル・ルパートが「コラプス(崩壊)」(2009)というビデオを制作し、そのビデオが日本のテレビで放映されたのを見たことを以前書いた。


参考:akazukinのブログ
マイケル・ルパートの精神性
2012-11-10 00:49:26

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11400617248.html



このようなビデオを作った背景にネイティブ・アメリカンとの邂逅があり、

その後、トム・ブラウン・ジュニアの主宰するサバイバル・スクールを修了したことも書いた。




マイケル・ルパートに精神的変化が訪れたことを感じ、彼の論文「GOD ON THE TABLE(ゴット〈神〉をさらけ出す)」(2010年11月1日掲載)を読んでみた。

彼が主宰者なのかどうか、「COLLAPSE NET(コラプス・ネット)」にその論文が掲載されている。


翻訳が出来次第,ここに掲載しようと思っている。




トム・ブラウン・ジュニアの本を読んだ時も思ったが、

ネイティブ・アメリカンと白人の組合せに唸ってしまった。

そういうことも有りなのだ。

白人の先祖が乗り込んでいったアメリカ大陸に先住していた人々を虐殺して土地を奪った歴史がある。

いつもの如く、イギリス・フリーメーソンとフランス・フリーメーソンが双方に分かれ仕掛けた独立戦争にインディアンたちも巻き込まれ、最終的に野蛮で始末すべき悪人にされてしまった。

そのような映画を見てきた。


その生き残りのインディアンが白人の子どもに自分たちの伝統の技術や知恵を授けたことは、人類が生き延びるための壮大な目標の為ではなかったからではないだろうか。

私はそう感じた。

人間がこの地球上の惨状を変えなければならない。


近代兵器にインディアンは破れてしまったが、その精神の継承を一番ふさわしい人物に託すのだ。

それで精神は新しい時代に蘇って継承される。


マイケル・ルパートもその流れに参加している。

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[ 2013年04月20日 01:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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