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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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ロコモティブシンドローム/運動器症候群

略して「ロコモ」。


名前を聞いて音楽の「ロコモーション」を思い立ったが、この意味も運動力、移動力、機関車の意味だから関連語だった。

ロコモーション


軽快な音楽に乗って体を動かせばいいが、動かなくなる世代が40代からで介護予備軍となっている。

介護保険料が40才から強制的に引かれるのはこれを前提にしていていたのかと思うとお国はなんと用意周到な事か。

健康より保険料が。


「メタボ」より怖い「ロコモ」

とまあ、掛け声だけはいっぱしの口をきくけど、いつものごとく原因がわからない。


のかな?


2007年に日本整形外科学会が「ロコモティブシンドローム」という言葉を作って発表したといっている。

介護保険制度は、2000年4月から始まっている。

ウムムム・・・・・


参考:日経トレンディネット
メタボより怖いのは「ロコモ」!? 40代からの対策で“大きな差”
2012年10月11日

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121005/1044379/?ST=life&P=1


ロコモの3大原因

(1)筋力低下
(2)バランス能力低下
(3)運動器の疾患


「ロコモの入口である「筋肉の衰え」「骨強度の低下」「軟骨の摩耗」を食い止めれば、ロコモは予防できることになる」


といっている。

詳しく書かないから興味ある人は調べてください。




私にとってはお馴染みの予防方法である。

予防方法はどれも同じ…。

予防してても病人がどんどん増える。

医学が広まり治療技術が発達しても病人がどんどん増える。


「塩を変えれば体は良くなる」(現代書林、2012年)の著者、上田秀夫氏は、この原因のひとつを「ミネラル不足」と言っている。

そういえばこの上記の日経トレンディネットの大江隆史氏の論文には「ミネラル不足」は出て来ない。

ミネラル不足は明白なのに、あからさまに言わないのはどうしてなのか。

いろいろ都合があるのだろう。

そんな都合につきあっていられないので、健康は自己防衛するものと決めている。




なぜミネラルを摂取すればよくなるのかと考えてみた。

ミネラル、すなわち元素には金属も含まれる。

現代西洋医学では、身体の構成は含有量の多い主要ミネラルばかり強調されるが、命ある生物はすべてのミネラルを必要とする。

このミネラルバランスがいいと、自然に身体が動いて活動してくれる、のではないかと思った。

その身体が自然に動くというのは体内の電気の流れによるものではないのか。


というのは、この上田社長が薦める「還元力をもつ塩」を続けて飲食していると、身体の余計な脂肪がとれて締まってくるのである。

特に決まって運動するわけでもなく、犬の散歩程度である。

身体が勝手に動いて代謝してくれる。

ミネラルが豊富にあると経絡の感知もよくなる。

経絡は電気の流れで活発になる…と思った。

経絡の発想は、最近読んでいるサムライや忍びの行動則を参考にした。



昔は、まだ食べ物が自然でミネラルも豊富だっただろう。

経絡の流れもよかったに違いない。



現代は、完全にミネラル不足である。

筋肉を鍛えるのが運動と勘違いして、経絡を意識した運動もしない。

当然の如く「運動器症候群」に陥っている。



参考: akazukinのブログ

塩を変えれば体は良くなる!?(2)
2012-11-16 20:40:32

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11405888752.html
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[ 2013年04月21日 00:40 ] カテゴリ:ビー太郎日記 | TB(0) | CM(0)
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