ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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ゴッド(神)を議題にすること/その2

GOD ON THE TABLE
ゴッド(神)を議題にすること


人類の精神的な将来に役に立つ議論を試みる

by Michael C. Ruppert
© Copyright 2010, CollapseNet, Inc.

Please Distribute Widely
[周知お願いします]



その2



DOMINION -- THE FUNDAMENTAL DISCONNECT
政治権力の行使-宇宙自然の根源との断絶


すべてのアブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の不可欠な要素は、地球に対する人間の「完全な支配統治(dominion)」がテーマとなっています。 つまり、地球との接続を経つということは私たち人間を死においやるということです。  全ての生命ある存在は、物理法則に従います。 実際、いわゆる完全な支配統治というものも、それに依存しています。  しかし、私たちが信じたのは、単に自分が「人間(man)」であるということで免除されていたように、行動が正当化されました。 これはアブラハムの宗教が他と異なった違いです。 

そしてヒンズー教、仏教、道教のような「東洋」の宗教は、人は最高のものではないが不可欠な要素として精神的な世界に自由に放たれた存在とみなします。 しかし、私たちは、教会が無限の成長をするものとみなしました―不換通貨(fiat currency)、部分準備銀行制度(fractional reserve banking)、複利(compound interest)として表現されるもののようにです。 

ヒンズー教、仏教、道教の信者に見うけられるものは、物的世界に対する黙認とか(多かれ少なかれ)無関心の奨励で、その信者らが西洋人と同じ運命で苦しむのを守っていません。 私たち全員は多少の違いはあっても一緒に落ちています。 どの宗教に関係なくどこの信者も免れません。 

西洋の宗教がなんの支えもない、しようもない説教をしているとき、東洋の宗教は、霊界(spiritual world)がなにより重要であるとして、身体的な領域は割引いて、基本は無限の成長であると話して黙認していました。 -それらの信仰および信念システムはそんなもんです。 アブラハムの宗教は、最終的に緊急援助を約束します。 聖典はここで釣り合いをとるために、来世(Afterlife)をもちだしました。  私は、個人的に来世があると思っていますが、これとは違います。  モーゼが書いたと伝えられる書物によると、報いられる誰か(someone/thing)と罰される誰かがいなければなりません。


塹壕(ざんごう)で無神論者ではいられない(there are no atheists in foxholes)と言う古い格言があります。 居心地良く見せた塹壕に向かって頭から行進している世界のようですが、人類に求められることは、実際に明白に危機に対処する技術をともなう精神的な構築概念か、宇宙論です。

訳者注※There are no atheists in foxholes. 塹壕で無神論者ではいられない。◆1942年3月にフィリピン・ルソン島のバターンで、アメリカ軍の牧師 William T. Cummings が行った説教の中の有名な言葉で、「危機にあっては神と向き合わざるを得なくなる」という意味。
http://d.hatena.ne.jp/kmori58/20081218/p1



ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen, 1949年9月23日 - )がコンサートで発信したことばに好感をもちます。 「ロックンロール教会は、来世の命を約束しない。 ロックンロール教会が命を約束するのは … たった今!」 ― デカルトの科学は、全身全霊(heart and soul)を測ることができません。 音楽と芸術は確実にそれができます。 私たちの先祖が音楽、舞踊、芸術に生命を注ぎ込んだように、音楽を奏でることは私の今の人生におけるバンド結成(New White Trash)として顕著に結実しました。  そして、コラプス・ネット(Collapse Net)が常に主要な助け舟としてこれらを支援する理由です。 人は本当にパンのみで生きられるものではありません。

スプリングスティーン2スプリングスティーン



その難しい質問に答えるなら、「この世界で調和のとれた正しい生き方を教え、それに基づくどのような精神的活動があるのだろうか?」ということです。 生きる方法を私たちに教えてくれるマニュアルがありますか?

(つづく)


NWTNew White Trash


ソース:COLLAPSE NETWORK
http://www.collapsenet.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=341:god-on-the-table-1-november-2010&Itemid=130



【翻訳:タドン】

訳者注:長いパラグラフは適宜改行しました。写真は訳者が選びました。
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[ 2013年04月26日 11:17 ] カテゴリ:GOD ON THE TABLE/ マイケル・ルパート | TB(0) | CM(0)
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