ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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人間は自殺しない。

子どもは本来自殺するはずはないが自殺する現実がある。

と考えていた時、

食べるものにも住むところも心配のいらない家畜人は自殺しない。

と、思いついた。

奴隷もまた自殺しないのは、最低でも食べ物と住むところがあるからだろう。


人間はどうして自殺するのか?


そこで、行き当たったのが、人間は自殺することはしない。

だった。


じゃあ、どうして自殺するものが後を絶たないのかと言えば、

自殺に追い込まれている…

としかいえなくなる。



自殺は人間的である…とある学者は書いた。


「中央公論」6月号、伊藤茂樹「子供の自殺を消費する社会」

「子供はもともと自殺する存在とは見なされていない。 動物が自殺しないことから明らかなように、自殺という行為はきわめて人間的なものである」

参考:消えゆく「人間」的知性=家畜人
http://akazukinverde.blog.fc2.com/blog-entry-87.html




この「人間的」と言うのは、

自分なのか他人なのか。


自殺に見せかけた他殺や暗殺のような事件がらみは別物だが、

自殺しなければならなくなる状態に追い込まれるのか、

はたまた、

自殺したくなるような気持ちにさせられるのか、


自分から死ぬようにさせられる原因は何かというと、自分の気が狂ったからにほかならない。

気が狂う。

気を狂わせられている。


なにで…。

大笑い精神医学


大笑い!精神医学
精神医学を100%否定する理由

三五館、2012年12月

内海聡著
マンガ/めんどーさ


この本は専門医が精神医学の現状と疑問点を精神医学の歴史をとおして、現代の薬漬け社会の弊害をあばいた良書になっている。

まさに、まともな人間をキチガイにするプロセスが、政府の承認を得て、公共社会がらみで、愛する家族が心配するあまり、自分もまたそれに応えようとして、堂々とまかり通っている実態が浮き彫りになっている。


精神病でない人間が精神病になっていく話である。


内海医師のような勇気ある行動を起こしてくれる人が増えてくれるのはもちろん必要だが、私たちも知らぬ間に自殺を思いつめなくていいよう、防衛本能を働かせるべきなのだ。

人間は、生きるために産まれてきたのである。


注:ランキングは調整中。

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[ 2013年06月16日 22:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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