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武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
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人間は自殺しない。 その2

「人間は自殺をしない」

するとしたら気が狂ったからだ。

その気を狂わす原因は、たぶんなんでもそうなる。

たいていは、自力で立ち向かって克服していく。

子供の時は大人が守ってくれたりした。

いじめても、いじめられても、アレルギーで不快な症状がでたとしても、失敗して落ち込んだ時も自分で解決策を見出さないと精神の成長はなく、克服できるまで同じことを繰り返す。

克服して行くことによってひとつづつ問題は解決し、そのうちなんでもなくなる。


貴賤の別は人工的なもので、実際は精神の高低の差で人間の価値が決まる。


ここでいう人間的、人工的とは、どういうことなのだろう。

どうも本来の人類である原住民的発想ではないようだ。





ところが自力では克服できないどうしようもない事態が出てくる。

精神医学で処方された化学薬品を飲んだときからだ。


欧米社会ではだいぶ前から問題にしているが、日本で精神科医の立場からはっきり言ったのは内海先生が最初じゃないだろうか。


大笑い精神医学

大笑い!精神医学
精神医学を100%否定する理由

三五館、2012年12月

内海聡著
マンガ/めんどーさ



ここには精神医学の歴史が書かれている。


もともと人を差別、監禁、迫害、殺人するというのは人類の歴史の一部でもありました。 しかし、200年ほど前にそれをビジネス化して儲けようという考えをもとに発展しました(優生学という学問が作られたのはもっと後になりますが)。


だれかがだれかを排除したいとか迫害したいとか殺したいという願望のもと、こうした考えが許容され、罪のない人々が犠牲にされるようになりました。 1800年代であれば、たとえば政治犯、たとえば異民族、たとえば異教徒、たとえば内部告発者、たとえば居住区の邪魔者、たとえば「知恵遅れ」と呼ばれた人々が、そのような扱いを受け収容されていったのです。 じつはこれは2012年現在でも大差ありません。
(同書、28頁)




18世紀初めに始まった精神病院・施設は、人々を閉じ込めることを専門とし、それを金儲けのビジネスとして発展させていきました。

中略

このシステムを利用したい人間たち、応援した人間たちの代表格は、権威者や権力者であったのです。

中略

その代表格が、たとえばビスマルクであり、レーニンであり、スターリンであり、ナチスのヒトラーでした。 彼らが絶賛した理由は、内実は単なる人権侵害や殺人であっても、それを精神医学の名の下に治療として正当化できるからです。
(同書、29~30頁)




そうしたら、「市民の人権擁護の会」(CCHR)という非営利組織のサイトを見つけた。

精神医学の実体をあばいたグループのようだ。
司法を蝕む:法律を退廃させる精神医学

司法を蝕む:法律を退廃させる精神医学
http://jp.cchr.org/cchr-reports/eroding-justice/introduction.html

以下引用。

G. ブロック・チショルムは、ジョン・ローリング・リーズとともに世界精神保健連合(WFMH)の共同創設者です。彼は臆面もなく、当時の同僚たちにこう語りました。「もし、民族が善と悪という不自由な足かせから開放されるとするなら、それは精神科医のおかげである。」

中略

リーズは、臆面もなくあからさまでした。「大衆の生命、政治、そして産業はどれも、(精神医学の)影響下に入るべきである。…もし私たちが他の人々の職業であり社会の活動に進入するなら、私たちは全体主義を模倣しなければならない。
そして、ある種の第5部隊的な活動を組織しなければならない!…したがって、自分たちをとても密かに『第5部隊』にしようではないか。」リーズは、法律や医学の分野は攻撃するのが最も難しい分野であると考えていました。


引用ここまで。

リース
ジョン・ローリング・リーズ
(John Rawlings Rees :1890 – 1969)


参考:J・R・リースが作り上げた「タヴィストック流大衆洗脳テクニック」=米国をコントロールする最重要神経中枢
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=211230





同じ「市民の人権擁護の会」(CCHR)から、

dms

精神医学:死を生み出している産業
http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html

14章からなるビデオ。 
それぞれ10分弱のもので日本語字幕とナレーターが併用してある。
精神医学の歴史が描かれている。


先日、政府の「自殺対策白書」の閣議で、20代、30代の自殺が最も多くなっていると発表した。

参考:自殺白書「若い世代の対策強化を」
NHKニュース6月18日 13時58分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130618/k10015383951000.html

参考:自殺者数の推移
時事通信社

http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenjisatsu


ここには、精神医学との絡みも、処方されて飲んでいるはずの薬も表だって出て来ない。



dsm-v精神疾患の分類と診断の手引

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[ 2013年06月20日 02:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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