ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
ビー太郎サバイバル日記 TOP  >  スポンサー広告 >  未分類 >  心理学や精神医学は「心」や「精神」を否定したところから始まった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

心理学や精神医学は「心」や「精神」を否定したところから始まった。


「心」や「精神」とはどのように表現してよいのか迷うものだが、

心理学や精神医学という学問的分野ができてからというもの「心」や「精神」が人間から切り離されたといっても過言ではないだろう。

『大笑い!精神医学』には、大事なことがさらっと書いてある。

以下引用。


心理学や精神医学は「心」や「精神」を扱うものだと、みなさんは考えているのではないでしょうか?

しかし精神科医たちに言わせればそれは大きな間違いです。 心理学と精神医学は、すべての人間の行動や感情、思考、感覚は脳によって物理的なレベルで決定されるという考えを、長い間支持してきました。 彼らは、生命とは化学物質を混ぜてできあがったものに過ぎないとして、魂や心は存在しないと述べています。 なぜ彼らはこんな主張をするのでしょうか?

こう主張し、魂や心などないと決めつけていかないと、生物物理学・生物化学たる医学の分野において精神医学や心理学が主流になることはありえないからです。

(『大笑い!精神医学』、内海聡著、33~34頁)






日本人は何事も連動して動くという一体思想があった。

そう思っていない人もいるかもしれない。

私も実は思ったとしてもどれが実感なのか自信がなかったが、最近、自信がなくてもそういうものだと思うようになってきた。

人が知ろうが知るまいが自然とはそのように動いている。

それが宇宙を取り巻く原理で、人間はその原理から生まれてきたのでその法則が当てはまっているという感覚である。

そのような感覚が自然に対し畏敬の念を持たせたりしてきた。

それを分断させて別のものに依存させるように変えてきたのは西洋悪魔主義であった。

ゴッドだったり、カネだったり、スターだったり、なんでもいい。

夢だったり、希望だったり、愛だったり、とにかく自分から離れたところのものを求めさせるようにした。

もしくは、すごく自己中心的にさせ、エゴイスト、ナルシストにさせたり、術(わざ)はあの手この手としかけられた。



人間に悪魔主義的考えがおよぶと、人間が率先して悪魔主義者に加担してやるようになる。

西洋科学の特徴が分断、分解、解剖、分析ですべて細分化していくように、

「心理学」や「精神医学」で「心」も「精神」も分断して考えさせるようバラバラにさせられた。



その結果、身体とココロがバラバラになり、行動がちぐはぐとなり気が狂わせられる。

自殺が多いというのは、どのような種類にしろ、その時点で生きることに対する抗議なり、抵抗なので、帰属している国の政策が間違っていることである。

若者が死んでしまうということは、全体としてみれば未来が希薄になり失うことだ。

人口が減れば移民を受け入れ増やせばいいというそろばん勘定は、根は一緒で解決にはなっていない。

こんなことをいうのは経済グローバル主義の考えである。

経済グローバル主義は、「心」や「精神」はおよびでなく、人間をモノ扱いする。



宇宙の原理のまえには国家は無い。

国家に分断されてから民族がバラバラにされた。

今度は、個人がバラバラにされる。

まさに、トーマス・ホッブスのいう「万人の戦い」状態で自己の主権が奪われる瀬戸際である。

この解決策は、もうおわかりのように、いかなる場合においても自分の主権を失わないようにすることなのだ。

その主権は宇宙の原理とつながっていなければならない。

戦乱の時代にサムライやニンジャたちが精神性の境地に心を落ち着かせることを求めた結果が、

これが戦国時代を終わらせ江戸時代を迎える原動力になったと考える。

しかし、その主権をもつ自分の気が狂ったら一巻の終わりである。



だから西洋悪魔主義者たちは呪文のように「魂や心は存在しない」とする「心理学」や「精神医学」のカウンセリングを受けろと言い続ける。

そして、多くの精神病患者を作りつづけ、レッテルを貼り、楯つくものを排除している。

現代の日本は、自殺数をみれば、それがうまく作用し進行している国、ということになる。



関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年06月21日 02:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:beetaro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。