ビー太郎サバイバル日記

武士同士の対決は実と実との対決であるが、忍びが戦うときは常に自分は実であり敵は虚である。「正忍記」その5
ビー太郎サバイバル日記 TOP  >  ヘンリー・メイコウ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フリーメーソンの情報ネットワーク

 ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://www.henrymakow.com/uk-insider-exposed-masonic-control-.html

The Masonic Intelligence Network
フリーメーソンの情報ネットワーク

January 23, 2013


benedict&blair 
(指の付け根に親指を置く、トニー・ブレアとラッツィンガー教皇の結託の合図)


「クリストファーは、あらゆる階層の全国組織であるフリーメーソンは、民間の情報ネットワークとしておよそ最も効率的なものだと説明した。」 (本文より)



多くのものは自分の利益にとって望ましいものとして違法に、もしくはそうでなくともフリーメーソンを利用する。


イルミナティ・ユダヤ人の銀行家は、西洋社会を陰からコントロールするのに、フリーメーソンを利用した。 この情報提供者は、汚職するつもりじゃなかったと訴えた。  実際、悪魔の秘密結社であれば、彼のような罪のない人たちでも偽装してカムフラージュするための層を提供する。 


 (See also: Makow -
"Freemasons Stage our Political Charade")

スティーブン・ナイト
by Stephen Knight

(Abridged by henrymakow.com)  


(スティーブン・ナイト〈1951-1985〉、彼の本『Brotherhood,1983)』の中でフリーメーソンを露顕させたかどで殺害された。 これは、pp.140-149からの要約です)

【翻訳:タドン】



訳者注:『Brotherhood,1983)』は、「知られざるフリーメーソン」のタイトルで日本で翻訳出版されている。

ここのブログの記事には、要約でなく日本語版から該当箇所を抜粋する。
尚、本文中にでてくる「同志会」は「Brotherhood (ブラザーフッド)」のこと。

「知られざるフリーメーソン」
訳者岸本完司、中公文庫、1990
第三部 インサイド・インフォメーション
 (164~169

ただし、本文中のサブタイトルと写真はヘンリー・メイコウのブログの構成を参考に引用し使用した。


知られざるフリーメーソン

私が約束の場所に着くと、彼は入り口近くの暖炉のかたわらで肘かけ椅子に座っていた。 ホルダーにさした細い葉巻を吸いながら「タイムズ」紙を読んでいた。 六フィート以上あるひょろっとした体格で、年の頃は五十歳ほど。 健康保険で作った飾りけのない眼鏡を別にすれば、上から下まで裕福そうな身なりをしている。 私は彼のクラブに案内されたが、身もとを隠すために、クラブの名も伏せるよう要求された。 話してみると、クリストファーは彼の三つのクリスチャン・ネームの一つ、身分は中央省庁の高級官僚であることがわかった。 「ニューステイツマン」誌の広告は掲載当時から見ていたが、別にそれを見て連絡をくれたわけではなく、例の口の堅い判事の紹介で電話したのだと明かした。 何を調べたいのかと、彼は私に質問した。 ということはあなたをフリーメーソンだと理解していいのかと私は言った。 彼はうなずいて、薄手のブリーフケースから書類を取り出した。

その書類に目を通してから、私は、もしなんらかの理由で力を持つメーソン集団と対立するようなことがあれば、恐れるべき点はなんだろうかと質問した。 たとえばビジネス競争相手になったとか、フリ-メーソンを利用した不正工作を発見した、あるいは、フリーメーソンの犠牲になって、しかも彼らの警告に背いた場合、報復されることがあるのだろうか?

「人を破滅に追いこむのは難しいことではない。 よく使われる手をお教えしよう。 グランド・ロッジの管轄下には、百万人の同志会員がいる。 この二、三十年、会員の質は低下するばかりだ。 あまりにも簡単に入れるし、品性の疑わしい人物ももぐりこむようになった。 フリーメーソンの秘密性と権力がそうした人たちを引きつけ、そうなると今度は心ある人物が出て行く。 五〇年代ならとても受け入れられなかったような人々が加入しているし、その種の会員がどんどん増えている。 フリーメーソンを利己的な目的、あるいは不正な目的に利用する人間の割合が五パーセントだとしても、その数は二万五千人になる。 それが今では二〇パーセント、三〇パーセントにも上がっている」

mascontrol 
我々はすべてをコントロールしていない…

クリストファーは、フリーメーソンの少数派グループに属しているらしかった。 連合グランド・ロッジの偏狭な役員は不行跡の存在すら認めようとしないが、それに対してクリストファーらは七〇年代の初めに、こうした不行跡を排除するか、それとも自分たちが同志会から出て行くかの二者択一を決断したグループだった。 クリストファーによれば、同志会は英国社会の最良のメンバーを結集した優れた団体であり、その目的は友愛を育み、国の福祉に貢献し、さまざまな悩みから人々を救済することである。 彼が私のインタビューに応じた理由も、それを強調するためだった。 彼はこうした主張を社会に広くアピールしてほしいと考えていた。 彼のグループはまた指導者に働きかけて、同志会の立て直しを図っていた。 具体的な目標は、適正な方針の策定、闇取引に利用されるロッジの閉鎖、汚染した同志会員の追放などである。 この無名のグループはメーソンの秘密体質はメリットよりもむしろ弊害をもたらすと判断しており、メーソンの秘密活動をすべてグランド・ロッジが把握すべきだと考えていた。





'PRIVATE INTELLIGENCE NETWORK':『民間情報ネットワーク』



クリストファーは、あらゆる階層の全国組織であるフリーメーソンは、民間の情報ネットワークとしておよそ最も効率的なものだと説明した。

警察、治安判事、事務弁護士、銀行経営者、郵便職員(手紙をコピーするには最適の職種である)、医師、公務員、民間企業、公共事業の経営者などをつなぐメーソンの人脈を利用すれば、いかなる個人情報であれ、迅速に入手できるからだ。 私生活の重要な情報を入手すれば、人の弱みを握ることもできる。 たとえば金銭的に困っているかもしれない、不道徳な行為をしているかもしれない、たとえば結婚しているのに愛人がいるとか、娼婦を買う癖があるとかである。 前科があるのを隠しているかもしれない(その情報はメーソン警察官を利用すれば簡単に手に入る)。 こうしたことに限らず、その人の弱点となるさまざまな個人情報が、六十万人から成る広範囲のネットワークを通じて、発見されるのである。


フリーメーソン 

私はフリーメーソンの「報復行為」について、クリストファーに質問した。

「その種の仕事には事務弁護士が適任だ。 格別に深刻な問題に限らずとも、なにか法律上の問題にかかわったら、人は事務弁護士に相談する」

しかし事務弁護士は、なにやかにやと理由をつけて手続きを遅らせ、用もない書類を山ほど作り、依頼人の要求を無視し、莫大な金を使わせる。 あげくのはて、依頼人が不利になるようミスリードするというのだ。

メーソンの警察官も役に立つという。 理由もなく拘留したり、証拠を捏造できるからだ。 クリストファーは言う。「狭い地域社会で働いているビジネスマンや公務員が、幼児ポルノやわいせつ罪、麻薬売買で検挙されたなら身の破滅につながる。 二度と職場に復帰できない。そんな目に合って自殺した人もいる」



CREDIT IS CUT OFF: 信用取引は停止される



クレジット会社や銀行を通じて、個人やビジネスの信用取引を停止することもできる、とクリストファーは説明する。 銀行取引を停止することもできる。 電話を仕事に使っている人には、通話を長期間不通にすればいい。 公共事業のメーソン職員は、住宅の下水施設を検査して、重大な欠陥を報告する。 その人は莫大な修理代を請求されるはめになる。 修理担当者は、今度は別の場所に損傷を発見する(実際には自分で損傷を加える)という具合だ。

法律面に話を戻せば、金銭的にいつも困窮している人が救済を訴えても、公正な審理はとても期待できない。 メーソンのネットワークを利用するグループと闘おうにも勝算はない。 保険社会保障省や法曹界のメーソンが、司法扶助の申し込みをいつまでも保留にできるからである。

「従業員はたとえ本人が、メーソンでなくても、メーソンに敵対する人物の個人情報を入手することができる。 最悪の場合、その情報が真実であれば、その人物は解雇されることもあるし、昇進の機会を奪われる」

クリストファーは続ける。 「メーソンの医師を利用する方法もある。 だが、どういうわけか医者は利用しづらい人種のようだ。 私が知る限り、会社の属託医が虚偽の診断書を書いて就職を妨害したケースは二件しかない。 他の手段にくらべればたいしたものではない」

judges 

LEADERS LOOK THE OTHER WAY: リーダーは見て見ぬふりをする


クリストファーはさらに三十分ほど費やして、同志会の悪質なメンバーが敵対者を陥れる手口を挙げてくれた。 そしてその合間にも彼は、こうした行為に加わるのは同志会のほんの一握りの連中であり、多くのメーソンはそれを許容するどころか、そうした事実を知ったら、動転するだろうと繰り返した。 しかし入会基準があいまいになっているだけではなく、そうした事件が起きるという事実が、同志会の凋落を物語っている。 フリーメーソンの最高幹部も、そうした状況を知ってはいるものの、すでにあきらめており、改善の手段を講じるより、見て見ぬふりをすることを選んでいる。

もし自分たちのグループがこうした問題を告発しなければ、汚染は進む一方であり、組織自体もいずれは消滅してしまうだろうと、クリストファーは述べている。 彼はしかし、同志会の救済だけ考えているわけではない。 フリーメーソンの悪用の犠牲になった人々も救済すべきだと考えているのだ。

「組織を敵に回したなら、それと闘うしか勝つ望みはない。 しかし闘おうが闘うまいが、ほとんどの人が最後には負けてしまう。 つまり、信頼できる人間がいなくなってしまうのだ。 いくら訴えてみても、内容が妄想のように聞こえるから、誰にも助けてもらえない。 この世がすべて自分への陰謀だと思い込むパラノイア患者だと思われるんだ。 奇妙な現象だ。 ほとんどの人には妄想としか思えないような状況を仕立て上げて、人の生活を破壊する。 抵抗をあきらめれば、被害者は破滅する。 しかし抵抗したところで、破滅が少し先に延びるだけだ。 闘ってみても、回りの人間が不幸に見舞われるから、家族にさえも背をむけられ、孤立してしまうこともある。 家族には背を向けられる、回りには誰も協力者がいない……こういう状況になれば、それこそ連中の思う壺だ。 新聞だって、目もくれようとしない。


なにが起きているかは、加害者と被害者しか知らないんだ。 そんな犯罪から身を守る手立てはない」


(『知られざるフリーメーソン』、166169頁)



Related -
Freemasonry: Mankind's Deathwish

-----------
Masonic Corruption in Canadian Judiciary

------------
Freemasonwatch.org


ブラザーフッド 


参考;akazukinのブログ

『切り裂きジャック(Jack the Ripper)』はウィンストン・チャーチルの父親だ 
 
(1)http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10973093829.html
      2011-08-02 16:53:18


(2)http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10977950178.html
      2011-08-07 01:15:45

(3)http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10979857824.html
      2011-08-08 22:14:12


解説『切り裂きジャック』
2011-08-09 22:40:27
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10980488127.html


[ 2013年01月30日 19:35 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)

カリブの海賊[ヘブライ人]

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://www.henrymakow.com/hebrews-of-the-caribbean.html

Hebrews Of the Caribbean
カリブ海のヘブライ人

2013
年1月17日


Jean Lafitte 
(1780−1826)

フランスのユダヤ人の海賊ジャン・ラフィット(Jean Lafitte)は、アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson:第7代アメリカ大統領)のニューオリンズの戦い(1815年1月8日)を勝利へ導いた。


ウォール街ができるずっと前に、ユダヤ人は海賊行為の蛮行で際立っていた。  筆者リチャード・シナイ(Richard Sinai)は、彼の生地ニューオリンズが「反ユダヤ主義(anti-Semitism)」なのはユダヤ人の海賊行為とのつながりからとしてその記憶をたどった。

by R. Sinai
(henrymakow.com)


ニューオリンズで成長していた子供の時、常々、この都市は独特で、多彩で、ひどい過去があることを把握していました。 ニューオリンズがアメリカの都市に併合する以前、1802年にアメリカがフランスからルイジアナ買収(Louisiana Purchase)で買い取るまで、それはフランス、スペインの植民地として統治されていました。  私はテレビ、ラジオ、インターネットが出回る前の生活の物語を聞くのを好みました。 両親は、第一世代のロシア系ユダヤ人の移民の子供たちでした。

私のおばあさんは、虐殺が起きたため、家族がアメリカに移民したと言いました。 私は、ユダヤ人が常になぜ不安がっているのか、まだ理解していませんでした。 小学生にあがってから「ユダヤ人(Jew)」という語が動詞として使われるのを聞いたのが最初で、それは「キリスト殺し(Christ-killer)」の破壊者としてでした。

私は、さっぱりわからなかったのです。 他の子供と異なるということを知っていたのは、私が「(蔑称)ユダヤ人(kike)」だからです。  他のユダヤ人と話しをすれば、ユダヤ人が他の民族より頭が良かったので嫉妬されたとか、神に選ばれし人々(Chosen People)として知られていたから「ユダヤ人」が嫌われたと、説明されましたが、それを信じませんでした。 結局、他のあらゆる宗教やカルトは、神に愛されていると主張します。  私は多くのユダヤ人たちを知っていましたが、彼らの一部は『知的(intelligent)』のように見えませんでした。  これらの言い訳が不可解だったので、私は真実を求め始めました。



JEWS PURGED FROM SPAIN:スペインから一掃されるユダヤ人

1492年に、ユダヤ人がスペインから追放されたとき、多くの人々は国境を越えてポルトガルに入ることを決めました。  5年後に、ポルトガルもユダヤ人を追い出すことを決定しました。

カリブ海での通商ルートが栄え始めたのは、ヨーロッパに残ってオランダに移住することを選んだ大勢のユダヤ人がカリブ海貿易を繁栄させるのに関係したからです。

クリストファー・コロンブスが新世界へ最初の航海をしたとき、積み荷目録に5人のユダヤ人を計上したのは意味がありました:

・ マルコ外科医(Marco surgeon)
・ ベルナール、医者(Bernal, physician)
・ アロンゾ・デ・ラ・カジェ、会計係(Alonzo de la Calle, bursar)
・ ガブリエル・サンチェス、アラゴン州の通訳(Gabriel Sanchez the Treasurer of Aragon)
・ ルイス・ド・トーレス、船通(Luis de Torres, the ship interpreter)

上陸した最初の男トレス(Torres)は、タバコをはじめて発見しました。  結局、彼はキューバへ引っ越して、ユダヤ人企業家のタバコ・ビジネスの父として、今日に至ります。



THE TRIANGULAR TRADE:三角貿易

アーロン・ロペス(Aaron Lopez:ユダヤ人の商人であり船主)は、アメリカという新国家で最も裕福な1人でした。

TRIANGULAR TRADE 
ラム酒はアフリカに
奴隷はアメリカに、
砂糖はニューイングランドに



彼の船は、カリブ海にあるロードアイランド州(Rhode Island)からキュラソー島(Curacao)、バルバドス島(Barbados)、スリナム(Surinam)へ向けて出航しました。  これらのユダヤ商人は、『三角貿易(triangular trade)』を営みました。


奴隷はアフリカから連れて来られて、西インド諸島で、糖蜜と交換されました。  糖蜜は植民地(Colonies:ニューポート、チャールストン、サバンナ)に送られて、ラム酒に変わりました。 ラム酒として製造された商品は、アフリカへ逆輸出されました。

南アメリカ北東部スリナムだけで、1700人におよぶユダヤ人100家族が住んでいました。 40以上の地所に9,000人の奴隷のオーナーでした。 1730年までに、ユダヤ人は115のプランテーションを所有して、毎年、ヨーロッパと新世界の市場に21,680,000ポンド(約9834トン)の砂糖を送る、砂糖輸出事業を独占支配しました。



OY VAY! PIRATES: なにっ! パイレーツだって

最も悪名高く恐れられたユダヤ人の海賊は、カリブ海に潜伏して、北アフリカのバーバリーコースト(BarbaryCoast)を荒らしていました。 彼は、シナン(Sinan Reis:1546年没)、あだ名は「the Great Jew(偉大なユダヤ人)」、赤ひげ船(Redbeard)の副司令官でした。 シナンは、魔術使い(Black Arts)の開業医であると信じられていた、熟練した航海士でした。  スペインの要塞都市、リビアのトリポリ(Tripoli)に反抗する6,000人規模の軍隊をうまく誘導しました。  彼は「奴隷の軍隊(2、3を除いたすべて)を駐屯させ、優美な彼の凱旋のために討ち滅ぼさせた」。


Jewish Pirates 

"Jewish Pirates of the Caribbean: How a generation of swashbuckling Jews carved out an Empire in the New World in their quest for treasure, religious freedom, and Revenge."
by Edward Kritzler(November 3, 2009)
「カリブ海のユダヤ人の海賊: 向こう見ずのユダヤ人世代は、復讐、信教の自由、財宝の探求に、新世界帝国をいかに作り出したのか。」




もう一人、名はあまり知られていないが、それにもまして大胆な海賊は、モーゼス・コーエン・ヘンリーケス(Moses Cohen Henriques)でした。  1628年に、オランダ西インド会社(Dutch West Indies Co.)のピート・ヘイン(Piet Hein)提督に、ヘンリーケスは協力しました。 この2人組はスペイン海軍から金銀の強盗を首尾よくやり遂げ、さらに大胆になり、ヘンリーケスとヘイン提督は、キューバ海岸沖でスペイン船を襲撃し続けました。 彼らは、新世界へ行くはずだったスペインの金銀を成功裏に略奪しました。

しばらくして、ヘンリーケスはユダヤ人派遣団を彼所有の海賊島のあるブラジルに案内しました。 モーゼスも、ヘンリー・モーガン(Henry Morgan:おそらく空前絶後の最も有名な海賊の1人)の顧問になりました。 モーゼス・ヘンリーケスは彼の機転で逮捕をうまく切り抜け、犯罪の責を負わされずに済みました。




JEAN LAFITTE:ジャン・ラフィット

ジャン・ラフィットのファミリーネームは、Lefittoでした。 Lefitto家は、数世代にわたりイベリア半島に住んでいました。  ジャンと兄のピエールは、サン=ドマング(Saint Domingue)のポルトープランス(Port-Au-Prince)で生まれ、彼らのセファルディム・ユダヤ人の祖母によって養育されました。


ナポレオン時代のある時期に、奴隷反乱(slave rebellion)が勃発しニューオリンズへの逃避を強制されるまで、ラフィットはフランス領サントドミンゴに定住していました。

ジャンとピエールは、メキシコ湾を航海して、ニューオリンズ市近海の入り組んだ水路の航行の仕方を学びました。  結局、彼らは海賊になりましたが、法律的組織として保障された私略船《privateer:戦時に敵船捕獲の免許を得た民有武装船》.と通常名乗りました。

彼はカルタヘナ(Cartagena:現在のコロンビア北西部)からラフィットとその海賊ども(出没するどこでも、野蛮人〈Baratarians〉として認知された)にスペインの船を拿捕し、船上の商品と奴隷を略奪する許可を与えた書簡を得ました。 しかし、「カルタヘナ文書(Cartagena Letter)」はアメリカ合衆国に認められなかったのは、ラフィットと彼の1,000人の支援者がアメリカ合衆国で歓迎されなかったからです。

1815年(米英戦争)、英国がメキシコ湾から攻撃することを、ラフィットはアメリカ軍に警告しました。  英国軍が接近したことで、アンドリュー・ジャクソンがラフィットの援助を容認したことをわかっていたからです。

英国側の圧倒的人海戦術にもかかわらず、ジャクソン将軍率いる烏合の衆の不正規軍は勝利を得ました。 ジャクソン将軍は、ラフィットが海賊行為を処罰する法律で特赦されるのを知っており、彼の家族に米国の市民権(Citizens)を作成しました。  彼の英雄的な行動もしくは極悪非道ゆえに、今日においてアメリカの英雄として尊敬されています。


【翻訳:タドン】



参考:(海賊物語)ジャン・ラフィット
http://taleofpirates.info/file/caribbean/529/



[ 2013年01月23日 12:00 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(1)

ロスチャイルドはユダヤ人を精神上囚人にさせる

ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://www.henrymakow.com/rothschilds-keep-jews-mental-prisoner.html


Rothschilds Keep Jews Mental Prisoner
ロスチャイルドはユダヤ人を精神上囚人にさせる

December 8, 2012


ジェイコブ
(Jacob Rothschild)

ロスチャイルド家は、彼らの詐欺的な国際金融資本の独占から極悪人の専制政治(例えば、共産主義、社会主義自由主義、フェミニズム)の罪をなすりつけるのにユダヤ人を利用しました。 ロスチャイルド家がユダヤ人の知識をコントロールすることによってユダヤ人をコントロールするのと同様に残りの人類を管理すると、ドレーン・ベル-ドウタン(Doreen Bell-Dotan)は言います。

"The Jewish Problem"

by Doreen Ellen Bell-Dotan
Tzfat, Israel
(Edited by henrymakow.com)

ロスチャイルド・ファミリー(特にジェイコブ・ロスチャイルド:上写真)は、世界中でユダヤ人の学識とユダヤ人の政策方針を上位にすえ絶対独占を維持します。

それは全てのユダヤ教の潮流、全て研究に着手し、いろいろなユダヤ民族のサブグループによって政策方針が決められました。

最高裁判所

特にイスラエル国に関するあらゆる事に対する彼らの興味はイスラエル国会(Knesset)と最高裁判所への寄付額において表されます。 後者は、広範囲にわたって融合されたフリーメーソンの象徴的要素の醜悪な建造物として知られています。

あるニュースソース,
Rothschilds Are Kabbalists - Illuminati Under the Leadership of Jacob Rothschild(QE,POPE)

「ジェイコブ・ロスチャイルドは、1980年RITキャピタルパートナーズとして始まった、ファミリーバンク(NM Rothschilds)を辞任しました。  彼はヘブライ語で「惜しみない手」という意味のヤド・ハナディヴ(Yad Hanadiv)、ロスチャイルド基金の議長です。 そして、ユダヤ人政策研究所(Jewish Policy Research)の理事長であり、世界中でユダヤ人に影響を及ぼす問題にとり組むことに捧げています。」


〔ところで、上記のニュースソースで「カバリスト(Kabbalist)」といわれるジェイコブ・ロスチャイルドに、私は異議を申し立てます。 彼は、カバラ(Kabbalah)を学んでいません。 彼は律法(Torah)で禁止されているソーサリィ(魔導:sorcery)を修めています。〕


「ヤド・ハナディヴ(Yad Hanadiv)[気前の良い慈善家基金(Fund of the Generous Benefactor)または管理(Hand)、を意味するものと、ブラハ財団(Baracha Foundation)があります。 毎年、組合のユダヤ人研究者の特待生(大学に非終身在職権であるもの、期限内に保有権を授与されないもの)に奨学金を与える恩恵財団。 組合の目的は、「世界中の大学でユダヤ人の就学コースにおける、指導と研究の質を強化するため」です ... 仲間とイスラエルで1年を過ごし、彼らの研究分野での構造化プログラムに従い研究プロジェクトを進めます。」

ヤド・ハナディヴ(Yad Hanadiv)のプログラムは、仲間と相談して選ばれる上級特待生と定期的に会談をもつことになっています。 のちに大学の指導教官として勤務。 組合が完成したあかつきには、仲間たちは特待生の学業が終了したとき、海外の大学でユダヤ学の教授職に就く確約を要求します。」

「ジェイコブ・ロスチャイルドはヤド・ハナディヴ(Yad Hanadiv:ロスチャイルド基金によりイスラエルのために国会(Knesset)と最高裁判所(Supreme Court)を建設した)の議長として勤めます。 彼はユダヤ人政策研究所(Institute for Jewish Policy Research)理事長でもあります。この組織は、世界中でユダヤ人の生命に影響を及ぼす問題に関して分析し、政策方針と計画を研究し協力することを主な活動とします。」

死海文書(Dead Sea Scrolls)の研究に、ヤド・ハナディヴとブラハ財団は寄付を出しています。 これは、タルムードに書かれている同時期の書物のもうひとつのユダヤ民族を比較できる唯一の望みで、タルムードの何が真実で何が偽りであるか分類整理する手段になります。

死海文書の研究は、組織的にゆがめられて、妨害されました。 死海文書の調査は、正確に情報を理解できるユダヤ人の研究の素地もなく、ヘブライ語の実力も経歴もない偽学者に常に下請けに出されます。 時折り彼らのアジェンダのために、死海文書研究をきちんと理解されるのは大変不都合だからです。



TRUE JUDAISM SUPPRESSED:抑圧される本当のユダヤ教

私個人として、死海文書で見つかるユダヤ教(Judaism)に対してずっと不安を感じています。 伝統的なパリサイ派タルムードとそれから派生したユダヤ教律法(Rabbinic)のものより、ユダヤカルト寺院Tzdokkim(サドカイ派)にです。

ユダヤカルト寺院、HaYachad〔ヤーハド『統合された人々』の意味、一般にエッセネ派(Essenes)と死海派(the Dead Sea Sect)として知られている〕は、あらゆる点においてタルムードのユダヤ教に似ています。

しかし、もっとも重要な相違点もあります。 その相違点とは、パリサイ派ユダヤ教より、常に律法(Torah)を踏まえていることです。 HaYachadの後半で条件付き降伏と歪曲を押し込むことを考慮せよと明解に述べています。

ロスチャイルド家はユダヤ教を前面に出し実践されるのを望みません。 カバラ(Kabbalah)の暗黒面が基盤となり、タルムードをゆがめています。

まさに、それこそ取り囲んで追っ払ってほしい理由なのです。

これは、ユダヤ教で教えられることすべてが歪曲であると言うことではありません。 ユダヤ人は、ロスチャイルドの猛攻撃にもかかわらず、なんとか古代の方法を忠実に完璧に正確に、驚くべき度合いで維持することができました。 しかし、邪悪な意図と目的をもつそれらによるユダヤ教への侵略は、確実にある部分成功して、被害を与えました。



---

Related - Exposing the Rothschilds (Video)
by Doreen Ellen Bell-Dotan
2008/8/15



「ユダヤ人は、赤い楯(Red Shields)のための人間の盾であってはいけません ― あなたの憎しみをロスチャイルド家とヴァールブルク家(Warburgs)に向け直してください。」

DoreenDotan@gmail.com

訳者追記
Doreen
Chemtrails in Israel May Incite a Revolution
(イスラエルに降り注ぐケムトレイルは革命を刺激するかもしれない)
February 15th, 2011

http://aircrap.org/chemtrails-israel-revolution/33906/


【翻訳:タドン】

[ 2013年01月14日 04:15 ] カテゴリ:ヘンリー・メイコウ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

beetaro

Author:beetaro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。